# パルグループホールディングス（2726） 2026年２月期　決算短信[日本標準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260406599078
種別: 決算
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年を上回り、特に最終利益は49.5％増となった。2027年2月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績と同じ40円を予想している。

## 会社が挙げた理由

社員インフルエンサーによるSNS発信と自社ECの購買・行動データ活用、商品ラインアップの拡充、大型店舗の出店・既存店の大型化、出店条件改善や店舗運営の効率化を進めた。加えて、3COINSの海外卸売事業を本格化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年３月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":234704,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":27144,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: {"value":27129,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17714,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- １株当たり当期純利益: 102円01銭
- 売上高営業利益率: 11.6%
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":47.9}
- 総資産: {"value":164496,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86167,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21332,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4215,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6591,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":96264,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":253000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":29400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":29400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 39.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3163,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":293,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（衣料事業170百万円、雑貨事業122百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":110,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":293,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":185088000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11441694,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SNS発信、自社ECの購買・行動データの解析・活用、商品ラインアップの拡充、大型店舗の出店・既存店舗の大型化、出店条件改善や店舗運営の効率化、3COINSの海外卸売事業の本格化により、衣料事業・雑貨事業の売上高と営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年２月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年２月期の連結業績」には通期実績が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 234,704 12.9」「営業利益 27,144 14.7」「経常利益 27,129 13.4」「親会社株主に帰属する当期純利益 17,714 49.5」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2026年２月期 234,704 12.9」「27,144 14.7」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は27,144百万円」「経常利益は27,129百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は17,714百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「※注記事項」には連結範囲の変更と会計方針等の記載はあるが、業績予想の修正を『有』とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2027年2月期予想として「期末40.00」「合計40.00」と記載されているが、配当予想の修正を『有』とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は前年比8.3％増の29,400百万円」「2026年２月期 営業利益 27,144百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年２月期 40.00 40.00」「2027年２月期(予想) 40.00 40.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）39.2％」とあるが、方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 110」「特別損失合計 332」「営業利益 27,144」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 293」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「衣料事業の売上高は、前年比17,045百万円増加…営業利益は、前年比731百万円増加」「雑貨事業の売上高は、前年比9,871百万円増加…営業利益は、前年比2,726百万円増加」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2026年２月期…売上高営業利益率 11.6」「2025年２月期…11.4」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年２月期 50.8」「2025年２月期 47.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 21,332」「2025年２月期 22,038」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格以上の価値を提供する商品ラインナップの拡充が支持され、売上高も順調に伸長」「戦略的な大型店舗の出店や既存店舗の大型化」「海外卸売事業展開を本格化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年比17,045百万円増加」「前年比731百万円増加」「総フォロワー数2,400万人超」「前連結会計年度末の店舗数1,078店」「当連結会計年度末の店舗数1,151店」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは…収益基盤の強化に邁進」「SNS発信を一段と強化」「購買・行動データの解析・活用を推進」「大型店舗の出店や既存店舗の大型化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、234,704百万円…となりました」「改善が期待される」「状況が続くと想定しております」「19,000百万円を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」「売上高 234,704百万円（前年比12.9％増）」「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇圧力」「為替相場の変動」「人手不足に伴う労務コストの上昇や、物流コスト増」「国内外の地政学リスクに伴うサプライチェーンへの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年２月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して１株当たり当期純利益を算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「②当連結会計年度セグメント別の販売実績」には衣料事業、雑貨事業等の売上高が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総フォロワー数2,400万人超」「前連結会計年度末の店舗数 1,078店」「新規店舗数 121店」「退店店舗数 48店」「当連結会計年度末の店舗数 1,151店」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「目標として掲げている2029年２月期の連結売上高3,000億円達成に向けて」「2029年２月期の連結売上高3,000億円達成に向けた成長基盤を確固たるものにしてまいります。」」）
