# パルグループホールディングス（2726） 2026年1月・月次売上概況〔2026年2月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260224567619
種別: 月次
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2026年1月は、店舗とECを合わせた既存店売上高が前年同月比101.7%、全店売上高が105.8%となった。23店舗を閉店し、店舗数は前月の1,177店から1,154店に減少した。

## 会社が挙げた理由

中旬以降に気温が下がって冬物が活発に動いたこと、過度なセールに頼らず在庫適正化を進めたこと、不採算店舗を中心に23店舗を退店したことを挙げている。ECはPALクローゼット・ZOZOTOWNともに堅調に伸びたとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店全店":"101.7%","既存店小売":"98.8%","全店":"105.8%","全店ネット通販":"106.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 105.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"101.7%","定義":"店舗＋ECの既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店全店":"102.5%","既存店小売":"100.0%","既存店ネット通販":"111.7%","全店":"115.6%","全店ネット通販":"116.8%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"月末時点店舗数":{"value":1154,"unit":"店舗"},"衣料品小売店舗数":{"value":694,"unit":"店舗"},"雑貨小売店舗数":{"value":460,"unit":"店舗"},"3コインズプラス店舗数":{"value":293,"unit":"店舗"},"3コインズ店舗数":{"value":81,"unit":"店舗"},"3コインズ業態以外の雑貨店舗数":{"value":86,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":23,"内訳":"衣料18、雑貨5","店舗名":"ガリャルダガランテ、ラシット、COLONY2139、シーミー、ナチュラルクチュール、オメカシ、エブリベリーナイスクラップ、OLIVE DES OLIVE OUTRET、One After another NICE CLAUP、w closet、mline、ノーリーズ、フレディ＆グロスター、ローカスト、バースデイミニバー、レ・シィーニュ、ラティス、サリュ"}
- 月次コメント: 1月は既存店売上高が店舗＋ECで101.7%、店舗で98.8%、全店売上高が105.8%。冬物が活発に動き、ECも堅調に伸びた。
- 変動要因: 中旬以降の気温低下による冬物需要、在庫適正化、不採算店舗を中心とした23店舗の退店、PALクローゼット・ZOZOTOWNの堅調な伸び
- 翌月以降の施策: 戦略的に店舗のスクラップ＆ビルドを進める方針
- 前年同期の月次推移: 既存店過去4期データとして前年各月の推移を掲載
- 次回開示予定: 翌月第3週の月曜日を目途。集計が間に合わない場合は翌週月曜日

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店全店売上推移：2026年1月 101.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店全店売上推移：2025年9月100.5%、10月103.2%、11月105.2%、12月97.2%、2026年1月101.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「既存店全店売上推移：1月101.7%、上期102.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店全店売上推移：2025年3月から2026年1月まで101.7%、99.7%、100.1%、104.9%、104.4%、104.2%、100.5%、103.2%、105.2%、97.2%、101.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店全店売上高：101.7%、全店売上高：105.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「うち小売既存店売上高98.8%、うちネット通販既存店売上高111.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「小売既存店98.8%、ネット通販既存店111.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「うち小売既存店売上高98.8%、うちネット通販既存店売上高111.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「チャネル別 売上高 前年同月比（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出し「チャネル別 売上高 前年同月比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「見出し「既存店過去４期データ」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「退店一覧にブランド名の記載はあるが、ブランド別売上高の表はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月第３週の月曜日をメドとして開示いたします。集計が間に合わない場合は翌週月曜日に開示いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「中旬以降気温が下がり、冬物が活発に動きました」「不採算店舗を中心に23店舗の退店」「PALクローゼット・ZOZOTOWNともに堅調に伸びています」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬以降気温が下がり、冬物が活発に動きました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「戦略的に店舗のスクラップ＆ビルドを進めました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「小売既存店売上高98.8%の記載はあるが、前年割れの理由を特定する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店：0、退店：23、月末時点店舗数：2025年12月1,177店、2026年1月1,154店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数 1,154」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店：0」」）
