# パルグループホールディングス（2726） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260109531414
種別: 配当
開示日: 2026-01-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を、直近予想の1株30円から40円へ10円増額することを決めた。配当の実施には、2026年5月27日開催予定の定時株主総会での承認が必要。

## 会社が挙げた理由

財政状況や業績等を勘案しながら安定配当を継続する基本方針のもと、第3四半期の連結業績が増収増益となったため、株主への日頃の支援に応えるとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":"33.3%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":"33.3%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"60円（株式分割考慮後30円）","年間":"60円（株式分割考慮後30円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,946百万円","前期実績":"5,209百万円"}
- 基準日: 2026年2月28日
- 効力発生日: 2026年5月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"40円","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"41.2%（2026年2月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を基準）","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 財政状況や業績等を勘案しながら、安定配当を継続することを株主の皆様への利益還元の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 40円」、直近の配当予想「30円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2025年2月期の年間配当金については、当該株式分割の影響を考慮した１株当たり年間配当金は、期末：30円、合計30円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期の株式分割調整後「期末：30円」、今回「40円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「6,946百万円」、前期実績「5,209百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回の年間配当金は注記上「期末：40円、合計：40円」に相当し、前期の調整後年間配当金は「合計30円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期末の１株当たりの配当を30円から10円増配し、40円に修正することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定配当を継続することを株主の皆様への利益還元の基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は、41.2％となります」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「40円に修正することといたしました」「2026年5月27日開催予定の…定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「注1「2026年2月期 配当金の内訳：普通配当40円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末の１株当たりの配当を30円から10円増配し、40円に修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には期末配当の基準日と1株当たり配当金が示されているが、中間配当の記載はない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年9月10日を基準日…として普通株式1株につき2株の株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年2月期第3四半期の連結業績につきましては、増収増益となりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第3四半期の連結業績につきましては、増収増益となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期 第3四半期決算短信（連結）」への言及はあるが、業績予想の修正は記載されていない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2026年2月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を基準とした配当性向は、41.2％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年5月27日開催予定の第54回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年2月期の期末配当と同定時株主総会への付議予定に関するものに限られている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40円」「30円から10円増配」「配当性向は41.2％」「基準日2026年2月28日」「効力発生日2026年5月27日」」）
