# パルグループホールディングス（2726） 株式会社パルグループホールディングス　2025年７月・月次売上概況〔2026年２月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250825546692
種別: 月次
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年7月は、店舗とECを合わせた既存店売上高が前年同月比104.4%、全店売上高が117.5%となった。月末店舗数は出店5店・退店1店により、前月から4店増えて1,128店となった。

## 会社が挙げた理由

猛暑が続き、盛夏商品を中心に売上が順調に伸びた。EC販売もZOZOTOWN、PALCLOSETの両方で好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内店舗および国内EC（海外店舗を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店全店":"104.4%","小売既存店":"102.4%","全店":"117.5%","ネット通販売上高・全店":"118.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 117.5%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"104.4%","定義":"店舗＋ECの既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1128,"unit":"店"},"衣料品小売":{"value":681,"unit":"店"},"雑貨小売":{"value":447,"unit":"店"},"3COINS+plus":{"value":277,"unit":"店"},"3COINS":{"value":81,"unit":"店"},"3COINS業態以外の雑貨":{"value":89,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店","内訳":["衣料：ローカスト4店","雑貨：3COINS+plus 1店"]}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店","内訳":["衣料：omekashi 1店"]}
- 月次コメント: 猛暑が続き、盛夏商品を中心に既存店売上高が伸長した。EC販売は全店ベースで118.8%と引き続き好調で、ZOZOTOWN、PALCLOSETともに売上を伸ばした。
- 変動要因: 猛暑、盛夏商品の好調、ZOZOTOWNの売上伸長、PALCLOSETの売上伸長、出店5店・退店1店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 翌月第3週の月曜日を目途。集計が間に合わない場合は翌週月曜日。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高：前年同月比117.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店全店売上推移：101.7、99.7、100.1、104.9、104.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「上期」「下期」「通期」の欄があるが、2025年7月の累計値は示されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には「引き続き好調」とあるが、「○か月連続」「過去最高」とは記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高104.4％、全店売上高117.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高のチャネル別前年比のみが掲載され、客数・客単価は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「小売既存店102.4％、ネット通販既存店111.6％、全店117.5％、ネット通販全店118.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「7月の内訳は小売既存店102.4％、ネット通販全店118.8％など。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「小売既存店売上高102.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「チャネル別売上高の表は「単位：％」で、売上高前年比を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題に「チャネル別 売上高 前年同月比」とある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文と表には売上高前年比および店舗数が記載され、客数・会員数等は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「上記売上高・店舗数には海外店舗は含めておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去4期データ」に「'24/3～'25/2」の3月から2月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「衣料品小売店舗数」「雑貨小売店舗数」「3コインズプラス店舗数」および「ZOZOTOWN、PALCLOSET」の記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月第３週の月曜日をメドとして開示いたします。集計が間に合わない場合は翌週月曜日に開示いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「猛暑が続き、盛夏商品を中心に順調に売上を伸ばしました」「ZOZOTOWN、PALCLOSETともに売上を伸ばしています。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「猛暑が続き、盛夏商品を中心に順調に売上を伸ばしました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は7月の実績説明にとどまり、翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「小売既存店売上高は102.4％、既存店全店売上高は104.4％で、いずれも100％を上回っている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店5、退店1、月末時点店舗数は6月1,124店、7月1,128店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」1,128店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「衣料：ローカスト（4）」「雑貨：3COINS+plus（1）」」）
