# パルグループホールディングス（2726） 株式会社パルグループホールディングス　2025年４月・月次売上概況〔2026年２月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250526565385
種別: 月次
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年4月の売上高は、既存店ベースでは前年同月比99.7%とほぼ横ばいでした。一方、出店を含む全店売上高は前年同月比112.0%と2桁増となりました。

## 会社が挙げた理由

前年より気温が低く、店頭で初夏物の動きが鈍かったため既存店売上高は横ばいとなりました。一方、EC販売は「パルクロウィーク」が好調で、ノーリーズを含む全店売上高は堅調に推移しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 店舗・ネット通販の既存店および全店ベース（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店全店":99.7,"全店":112,"うち小売既存店":95.6,"うちネット通販既存店":112.3,"うちネット通販売上高":117,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 112
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.7,"定義":"小売店＋ネット通販の既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":1115,"単位":"店舗","衣料品小売店舗数":671,"雑貨小売店舗数":444,"3COINS+plus店舗数":274,"3COINS店舗数":81,"3COINS業態以外の雑貨店舗数":89}
- 当月出店数: {"件数":17,"内訳":["衣料11店舗（ローカスト4、カスタネ1、ディスコート1、Chico1、ラルータ1、チャオパニックティピー1、オリーブデオリーブ1、one after another ナイスクラップ1）","雑貨6店舗（3COINS+plus 6）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"内訳":["衣料1店舗（one after another ナイスクラップ1）"]}
- 月次コメント: 4月の既存店全店売上高は前年同月比99.7%、全店売上高は112.0%。低気温で初夏物の動きが鈍かった一方、ノーリーズを含む全店売上高とEC販売は堅調でした。
- 変動要因: 前年より気温が低かったこと、店頭での初夏物の動きが鈍かったこと、パルクロウィークでのEC販売が好調だったこと、ノーリーズを含む全店売上高の寄与
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 翌月25日をメドとして開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高：前年同月比 112.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「チャネル別の表には2025年3月と4月の数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2025年の上期・下期・通期欄は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上状況と要因のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店全店売上高：99.7％、全店売上高：112.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売既存店95.6％、ネット通販既存店112.3％、ネット通販売上高117.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「小売既存店95.6％、ネット通販売上高117.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「うち小売既存店売上高95.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、売上高の各数値は前年同月比。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「チャネル別 売上高 前年同月比」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料には既存店・全店・小売・ネット通販の区分が記載されているが、連結・単体の明記はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去４期データ」に各年度の3月から2月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「衣料品小売店舗数671、雑貨小売店舗数444、3COINS+plus店舗数274等。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次売上概況は、翌月２５日をメドとして開示いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前年と比べて気温が低かった」「初夏物の動きが鈍く」「パルクロウィークでの販売が好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年と比べて気温が低かったため、店頭での初夏物の動きが鈍く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が低かったため、店頭での初夏物の動きが鈍く、既存店売上高は前年比横ばいにとどまりました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店17、退店1。店舗数は3月1,099店舗から4月1,115店舗へ増加。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」1,115店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「衣料：11」「雑貨：6 3COINS+plus（6）」および各ブランド名の記載。」）
