# パルグループホールディングス（2726） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250509537500
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

既存株主である井上隆太氏・井上英隆氏が合計250万株を売り出すことを決議しました。需要に応じて、SMBC日興証券が最大37万5,000株を追加で売り出すオーバーアロットメントも実施されます。

## 会社が挙げた理由

個人投資家を中心に幅広い投資家に当社株式を保有してもらい、株主層の拡大と多様化を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 引受人の買取引受けによる株式の売出し及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: {"引受人の買取引受けによる売出し":"2,500,000株","オーバーアロットメントによる売出し":"375,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人が受け取る金額及び差引手取概算額の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（株式の売出し）
- 割当予定先: 不特定多数の投資家（引受人の買取引受けによる売出し）。オーバーアロットメントの売出人はSMBC日興証券株式会社
- 割当予定先の保有方針: 売出人である井上隆太、井上英隆及び株式会社スコッチ洋服店は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで、SMBC日興証券株式会社の事前の書面承諾なく当社普通株式を売却等しない旨を合意。ただし、SMBC日興証券株式会社は合意の解除又は期間短縮が可能
- 希薄化率: not_applicable（新株発行を伴わない売出し）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_applicable（売出しによる発行済株式総数の変更なし）","change_rate":"not_applicable","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで（ロックアップ期間）
- 譲渡制限の解除条件: SMBC日興証券株式会社の事前の書面による承諾を得た場合。SMBC日興証券株式会社は合意の一部又は全部を解除し、又は期間を短縮できる
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: SMBC日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数375,000株（上限）、第三者割当の上限株数はnot_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年5月9日付の取締役会において、以下のとおり、当社株式の売出しを行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人…井上隆太 2,000,000株」「井上英隆 500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「売出しを行うことについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式…売出株式の種類及び数」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスに関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「株主層の拡大及び多様化を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「個人投資家を中心に幅広い投資家の方々に当社株式を保有していただく」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「売出株式の種類及び数」」）
