# パルグループホールディングス（2726） 2025年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250407510341
種別: 決算
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

売上高は前期比7.9％増、営業利益は27.1％増となった一方、特別功労金などの特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は7.8％減少した。2026年2月期は、売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

OMO施策、社員インフルエンサーによるSNS発信、WEBプロモーション、新規出店などにより販売を強化した。プロパー販売比率の向上と在庫抑制により粗利益率も改善した一方、井上英隆取締役相談役への特別功労金3,158百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":207825,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":23656,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":23929,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11848,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- １株当たり当期純利益: 136円47銭
- 売上高営業利益率: 11.4
- 自己資本比率: {"当期末":47.9,"前期末":50}
- 総資産: {"value":147929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73353,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22038,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":792,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4364,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":85715,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":26400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16850,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 44
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2525,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":551,"unit":"百万円","対象資産":"衣料事業226百万円、雑貨事業324百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":235,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":220,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":551,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":220,"unit":"百万円"},{"項目":"特別功労金","value":3158,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":196,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社ノーリーズ）","除外":"not_disclosed","社名":"株式会社ノーリーズ"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":92544000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5720867,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: OMO施策の深化による販売強化、社員インフルエンサーのSNS発信とWEBプロモーション、新規出店、プロパー販売比率の向上、在庫抑制。サーバートラブルによる販売機会ロスがあった一方、2025年1月に特別功労金3,158百万円を特別損失として計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年２月期 決算短信」で、業績欄も「2025年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「207,825百万円（前年比7.9％増）」、営業利益は「23,656百万円（同27.1％増）」、経常利益は「23,929百万円（同27.0％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「11,848百万円（同7.8％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年比7.9％増、営業利益は前年比27.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,656百万円、経常利益23,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,848百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年2月期営業利益は23,656百万円、2026年2月期通期予想は26,400百万円（前年比11.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当金は50.00円、2026年2月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）44.0％」とあるが、方針としての数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計455百万円、特別損失合計4,218百万円。特別損失として「特別功労金3,158百万円」「減損損失551百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失551百万円」と記載され、セグメント別では衣料事業226百万円、雑貨事業324百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「衣料事業のセグメント利益は16,609百万円から18,161百万円、雑貨事業は1,978百万円から5,537百万円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年2月期11.4％、2024年2月期9.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期47.9％、2024年2月期50.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年2月期22,038百万円、2024年2月期13,460百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OMO施策の深化による販売強化」、「継続的な新規出店」、「ブランド力の向上によって、ショッピングモールのキーテナントの一つとして出店を要請される機会も増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業の売上高は前年比8,027百万円増、雑貨事業は7,103百万円増。また、特別功労金3,158百万円を計上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安」「原材料費、人件費、物流費の増加」「地政学リスク」を記載し、自社施策として「OMO施策の深化」「SNSアカウントから積極的な発信」「新規出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景気は緩やかな回復傾向を続けると想定」「貢献が期待されます」「厳しい経営環境が見込まれます」「増加要因になると考えています」「16,850百万円を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」、次期予想期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」と記載され、各利益の金額と対前期増減率も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米大統領の経済外交政策」「エネルギー資源、原材料価格の高騰や円安」「日銀の利上げ」「人手不足からくる賃金コストや物流配送コストの増加」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「注記事項では「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、前年同期との比較不能を示す記述はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、セグメント、財務諸表等に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フォロワー総数2,000万人を超える」と記載され、店舗数は期末1,078店、新規166店、退店37店。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し、財務諸表等に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は示されていない。」）
