# パルグループホールディングス（2726） 株式会社パルグループホールディングス　2025年1月・月次売上概況〔2025年２月決算期〕修正版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250226582563
種別: 月次
開示日: 2025-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年1月の既存店全店売上高は前年同月比95.1％に低下しました。一方、全店売上高は新店扱いへの修正により、前年同月比101.4％から109.9％へ見直されました。

## 会社が挙げた理由

大雪などの天候要因が物流や一部店舗の営業に悪影響を与えたこと、セール販売が低調だったことにより既存店売上高が伸び悩みました。全店売上高は、ノーリーズの売上高を新店扱いとして前年比を再計算したため修正されました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 株式会社パルグループホールディングスのチャネル別売上高（月次売上概況）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店全店":95.1,"全店":109.9,"小売既存店":94.1,"ネット通販既存店":95.6,"ネット通販全店":108.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 109.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":95.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1077,"衣料品小売":644,"雑貨小売":433,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":"ローカスト（3）"}
- 当月退店数: {"件数":13,"店舗名":"one after another NICE CLAUP、ガリャルダガランテ、チャオパニック、コラージュ、イアクッチ、レマージュ、レイカズン、ラシット、リヴドロワ、ノーリーズ、フレディ＆グロスター、ラティス"}
- 月次コメント: 既存店全店売上高は前年同月比95.1％、全店売上高は109.9％。天候やセール販売の影響で既存店は伸び悩んだが、粗利益率は改善し、雑貨商品の入荷ずれも解消した。ECはプロパー販売が好調で、先行予約も順調に積み上がった。
- 変動要因: 大雪等の天候要因、物流への悪影響、一部店舗の営業への悪影響、セール販売の低調、プロパー販売比率の向上、雑貨商品の入荷ずれ、ECのプロパー販売好調、ECの販売機会ロス
- 翌月以降の施策: EC先行予約が順調に積み上がっている旨の記載はあるが、具体的な翌月以降の施策はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 翌月25日をメドに開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「既存店全店売上高：前年同月比 95.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店全店売上推移：11月101.6、12月101.4、1月95.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別前年比と「上期」「下期」「通期」の欄があるが、1月までの累計値は示されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「既存店全店売上推移として2024年3月から2025年1月までの数値を掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店全店売上高95.1％、全店売上高109.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売既存店94.1％、ネット通販全店108.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「小売既存店94.1％、ネット通販既存店95.6％、ネット通販売上高108.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「うち小売既存店売上高94.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「売上高 前年同月比」で、単位は％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「チャネル別 売上高 前年同月比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「チャネル別 売上高 前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「主表には2024年3月から2025年1月の当該年度推移を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ご参考：株式会社ノーリーズ単体の月次実績」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次売上概況は、翌月25日をメドとして開示いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「大雪等の天候要因」「セール販売が低調」「粗利益率は前年比改善」「一部商品の入荷ずれ」「ＥＣ売上高」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「大雪等の天候要因が物流や一部店舗の営業に悪影響を与えた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「「ＥＣ先行予約は順調に積みあがってきております」とあるが、予定施策の明記はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「大雪等の天候要因…セール販売が低調に終わったことを要因として、既存店売上高が伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店3、退店は衣料12・雑貨1、月末時点店舗数は12月1087、1月1077」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」1077」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店：【衣料】：3 ローカスト（3）」」）
