# パルグループホールディングス（2726） 2025年1月・月次売上概況〔2025年2月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250225581505
種別: 月次
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年1月の既存店売上高は前年同月比95.1％と前年を下回り、全店売上高は101.4％と前年並みを確保した。月末店舗数は12月の1,087店から1,077店へ10店減少した。

## 会社が挙げた理由

大雪などの天候要因が物流や一部店舗の営業に悪影響を与えたこと、セール販売が低調だったことにより既存店売上高が伸び悩んだ。一方、プロパー販売比率の向上により粗利益率は前年比で改善し、ECではプロパー販売が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店全店":95.1,"全店":101.4}
- 全店売上高前年同月比: 101.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":95.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全体":1077,"衣料品小売":644,"雑貨小売":433,"3コインズプラス":263,"3コインズ":81,"3コインズ業態以外の雑貨":89}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":"ローカスト（3）","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":13,"店舗名":"one after another NICE CLAUP、ｶﾞﾘｬﾙﾀﾞｶﾞﾗﾝﾃ、ﾁｬｵﾊﾟﾆｯｸ、コラージュ、イアクッチ、レマージュ、レイカズン、ラシット、リヴドロワ、ノーリーズ、フレディ＆グロスター、ラティス","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 大雪等の天候要因やセール販売の低調により既存店売上高が伸び悩んだ一方、プロパー販売比率の向上で粗利益率が改善し、EC売上高はプロパー販売が好調だった。
- 変動要因: 大雪等の天候要因による物流・一部店舗営業への悪影響、セール販売の低調、プロパー販売比率の向上、雑貨部門の一部商品の入荷ずれ、ECのプロパー販売好調、ECでの販売機会ロス
- 翌月以降の施策: EC先行予約が順調に積み上がっている。その他の翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 翌月25日をめどに開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「既存店全店売上高：前年同月比95.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2024年10月97.9％、11月101.6％、12月101.4％、2025年1月95.1％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店全店売上推移：2025年1月95.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店全店売上高95.1％、全店売上高101.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売既存店94.1％、ネット通販既存店95.6％、全店売上高101.4％、全店ネット通販108.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「全店ネット通販売上高108.3％、小売既存店売上高94.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「うち小売既存店売上高94.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、見出しは「売上高 前年同月比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「チャネル別 売上高 前年同月比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年3月から12月の売上高前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ご参考：株式会社ノーリーズ単体の月次実績」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月２５日をメドとして開示いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で「大雪等の天候要因」「セール販売が低調」「プロパー販売比率が向上」「EC売上高は…好調」と説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「大雪等の天候要因が物流や一部店舗の営業に悪影響を与えた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「ＥＣ先行予約は順調に積みあがってきております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「大雪等の天候要因…、セール販売が低調に終わったことを要因として、既存店売上高が伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店3、退店13、月末時点店舗数は12月1,087店・1月1,077店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」1,077店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店：【衣料】：3　ローカスト（3）」」）
