# パルグループホールディングス（2726） 2024年12月・月次売上概況〔2025年２月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250127555401
種別: 月次
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

12月の全店売上高は前年同月比116.4％となり、単月売上高が初めて220億円を超えて過去最高を記録した。一方、既存店全店売上高は前年同月比101.4％にとどまり、全店売上高の伸びはノーリーズ社の連結子会社化と店舗増加の影響を受けている。

## 会社が挙げた理由

寒い日が続いたこと、東京・大阪で晴天が続いたこと、12月からノーリーズ社が連結子会社となり55店舗が加わったこと、EC販路の拡大が挙げられている。一方、雑貨部門では一部商品の納期ズレの影響が残り、既存店売上が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 連結（参考として株式会社ノーリーズ単体の実績も掲載）
- 当月売上高: {"value":220,"unit":"億円超"}
- 当月売上高前年同月比: 116.4
- 全店売上高前年同月比: 116.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":101.4,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1087,"衣料品小売店舗":653,"雑貨小売店舗":434}
- 当月出店数: {"件数":56,"店舗名・所在地":"ノーリーズ55店舗、COLONY2139アウトレット1店舗、3COINS+plus1店舗。所在地はnot_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_applicable"}
- 月次コメント: 12月は既存店全店売上高が前年同月比101.4％、全店売上高が116.4％となった。全店売上高は初めて単月220億円を超え、単月最高売上高を記録した。
- 変動要因: 寒い日が続いたこと、東京・大阪で晴天が続いたこと、雑貨部門における一部商品の納期ズレ、ノーリーズ社の連結子会社化と55店舗の追加、EC売上高へのノーリーズ社の加算
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 翌月25日をメドとして開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高：前年同月比 116.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店売上高：10月107.6％、11月106.3％、12月116.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高12月116.4％、通期108.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高の月次推移で12月は116.4％、他の掲載月は114.5％以下」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「全店売上高は初めて単月220億円を超え、単月最高売上高を記録しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店全店売上高：前年同月比 101.4％、全店売上高：前年同月比 116.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「小売既存店99.7％を除き、ネット通販既存店108.0％、全店ネット通販114.3％。ただし小売既存店は99.7％で前年割れのため、正確には増加と減少が併存する。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「小売既存店99.7％、ネット通販既存店108.0％、ネット通販売上高114.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「雑貨部門において一部商品の納期ズレの影響が残り、既存店売上が伸び悩みました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単月220億円を超え、単月最高売上高を記録／全店売上高：前年同月比116.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「チャネル別 売上高 前年同月比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の主要KPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「12月よりノーリーズ社が連結子会社となりました。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「既存店過去３期データ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「（ご参考：株式会社ノーリーズ単体の月次実績）」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当資料「月次売上概況」は、翌月２５日をメドとして開示いたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「寒い日が続いたこと、東京や大阪では晴天が続き／雑貨部門において一部商品の納期ズレ／ノーリーズ社が連結子会社」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「12月に入り寒い日が続いたことや東京や大阪では晴天が続き」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「雑貨部門において一部商品の納期ズレの影響が残り、既存店売上が伸び悩みました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店：56／退店：11月・12月ともに退店はありません」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末時点 店舗数1078?；表記上は1087」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ノーリーズ（55）、COLONY2139アウトレット（1）、3COINS+plus（1）」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「小売既存店99.7％、ネット通販既存店108.0％、ネット通販売上高114.3％」）
