# パルグループホールディングス（2726） 創業者への特別功労金支給のプレスリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250110549565
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

当社は、2025年5月28日付で退任予定の創業者・井上英隆氏に特別功労金31億5,800万円を支給することを決議し、2025年2月期に特別損失として計上します。支給は同日開催予定の定時株主総会での承認を前提としています。

## 会社が挙げた理由

井上英隆氏が創業以来50年以上にわたり経営を担い、事業改革、新規事業、M&A、マーケティング戦略などを通じて当社グループの成長・発展に貢献した功績と在任中の労に報いるためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 創業者への特別功労金の支給に伴う特別損失の発生
- 発生日: 2025年1月14日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社パルグループホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 井上英隆氏の創業以来50年以上にわたる経営、事業改革、新規事業への挑戦、M&A戦略、マーケティング戦略への転換などの功績と在任中の労に報いるため
- 業績への影響額: 3,158百万円（当社単体および連結決算における特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年2月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年5月28日開催予定の当社第53回定時株主総会で承認を得ることを前提としている。井上英隆氏は同日付で当社取締役を退任予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年２月期決算において特別損失として計上することと致しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別功労金として3,158百万円を支給することを決議」「特別損失として計上致します」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年２月期決算において特別損失として計上」と記載されているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「特別功労金として3,158百万円」「2024年２月期の連結売上高1,925億円、連結営業利益186億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025年５月28日付をもって当社取締役を退任される井上英隆氏に対し、特別功労金を支給」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別功労金の支給と特別損失の計上を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別功労金として3,158百万円を支給することを決議」「特別功労金全額を…特別損失として計上致します」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月期当社単体および連結決算において、特別損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日2025年１月14日開催の取締役会において…支給することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「井上英隆氏に対し、特別功労金を支給」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月14日」「2025年５月28日付」「3,158百万円」「2025年２月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「3,158百万円」および「2025年２月期当社単体および連結決算」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年５月28日開催予定の当社第53回定時株主総会において承認を得ることを前提」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「創業者への特別功労金の支給に伴う特別損失の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年５月28日開催予定の当社第53回定時株主総会において承認を得ることを前提」と記載されているが、続報の公表予定はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「指名報酬委員会に取締役会より諮問し、他社事例や時価総額の増加額等を勘案して協議の上、決定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「支給することを決議」「計上することと致しました」「承認を得ることを前提」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「その功績と在任中の労に報いるため、特別功労金として3,158百万円を支給することを決議」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社パルグループホールディングス」および「当社は」との記載」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等に関する記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示内容の訂正、開示遅延、提出期限徒過または取消しに関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「その功績と在任中の労に報いるため、特別功労金として3,158百万円を支給」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「2025年５月28日付をもって当社取締役を退任される井上英隆氏」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
