# パルグループホールディングス（2726） 2025年2月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20250110549469
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％増、営業利益が17.5％増となった一方、特別功労金などの特別損失により最終利益は13.5％減少した。また、年間配当予想を50円から60円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

賃金上昇による消費者マインドの改善や秋冬物需要の回復に加え、3COINS+plus店舗の大型化、300円超商品の投入、人員シフトの見直し、多ブランド展開、EC・WEBプロモーション強化が売上・利益を押し上げた。一方、特別功労金3,158百万円などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":152531,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":18277,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":18513,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8960,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- １株当たり当期純利益: 103.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":50}
- 総資産: {"value":147769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":209220,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":22960,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"経常利益":{"value":23260,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"純利益":{"value":14820,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1758,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":262,"unit":"百万円","対象資産":"衣料事業115百万円、雑貨事業147百万円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":220,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":262,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":220,"unit":"百万円"},{"項目":"特別功労金","value":3158,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年1月14日開催の取締役会で、2025年5月28日付で退任予定の取締役に対する特別功労金3,158百万円の支給を決議した。2025年5月28日開催予定の定時株主総会での承認が前提。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 92,544,000株
- 期末自己株式数: 5,720,784株
- 業績の増減要因: 賃金上昇による消費者マインドの改善、秋冬物需要の回復、3COINS+plus店舗の大型化、300円超商品の投入、人員シフトの見直し、多ブランド展開、EC・WEBプロモーション強化により、衣料事業・雑貨事業の売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は152,531百万円、通期予想は209,220百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は18,277百万円、通期予想は22,960百万円。売上高は152,531百万円、通期予想は209,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益・経常利益は同17.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は同17.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,277百万円、経常利益18,513百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,960百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は22,960百万円、対前期増減率は23.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当金は50.00円、2025年2月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には「2025年2月期(予想) 60.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は補助金収入220百万円、特別損失合計は3,702百万円で、特別功労金3,158百万円を含む。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失262百万円」。セグメント別では衣料事業115百万円、雑貨事業147百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「衣料事業の売上高は92,236百万円、セグメント利益は14,255百万円。雑貨事業の売上高は60,034百万円、セグメント利益は4,042百万円。前年同期はそれぞれ衣料88,496百万円・13,670百万円、雑貨53,904百万円・1,864百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高152,531百万円、営業利益18,277百万円。前年同期は売上高142,545百万円、営業利益15,548百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第3四半期末の自己資本比率は46.1％、前期末は50.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「3COINS+plus業態での店舗の大型化」「300円超の商品群の積極的な投入」「多ブランド展開を推し進めており」「『Ray Cassin』ブランド…事業資産等を…譲り受けました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業は前年同期比3,739百万円増加の92,236百万円、雑貨事業は同6,130百万円増加の60,034百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗の大型化を継続」「300円超の商品群の積極的な投入」「店舗での人員のシフトの見直し」「ECでの販売強化と、WEBプロモーションの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「直接の損失につきましては、当社が想定している特別損失の範囲内で収束する見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日から2024年11月30日まで」の期間と、売上高152,531百万円、営業利益18,277百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「為替相場に左右されない強い事業作り」「一部サーバーが第三者による不正アクセスを受け」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月14日開催の取締役会において…特別功労金3,158百万円を支給することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表・セグメント情報には売上高とセグメント利益が記載されているが、「受注高」「受注残高」の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『PAL CLOSET』アプリの会員登録者数は1,100万人を超え」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
