# パルグループホールディングス（2726） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20241014597564
種別: 決算
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。中間期の実績と連結子会社化を踏まえ、通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

賃金・賞与の上昇により7月頃から消費者マインドとアパレルの消費環境が改善したことに加え、雑貨事業で3COINS+plus業態の店舗大型化と300円超の商品群の積極投入を進めたため。通期予想の修正は、中間期の業績および持分法適用関連会社の連結子会社化を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":101259,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":11806,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":11956,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7668,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- １株当たり当期純利益: 88.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.7%","前期末":"50.0%"}
- 総資産: {"value":139894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66785,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17398,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2386,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3912,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":78329,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":209220,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":22960,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"経常利益":{"value":23260,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14820,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":209220,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":22960,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"経常利益":{"value":23260,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14820,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1125,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":219,"unit":"百万円","対象資産":"衣料事業71百万円、雑貨事業147百万円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":220,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":219,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":220,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":92544000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5720740,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 賃金・賞与の上昇により7月頃から消費者マインドが改善し、アパレルの消費環境が好転した。雑貨事業では3COINS+plus業態の店舗大型化と300円超の商品群の積極投入を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は101,259百万円、通期予想は209,220百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期11,806百万円、通期予想22,960百万円。売上高は中間期101,259百万円、通期予想209,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高101,259百万円（前年同期比7.6％増）、営業利益11,806百万円（同14.6％増）、経常利益11,956百万円（同15.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.6％増、営業利益は同14.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,806百万円、経常利益11,956百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,668百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想22,960百万円、対前期増減率23.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当50.00円、2025年2月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は補助金収入220百万円、特別損失は合計484百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「衣料事業において71百万円、雑貨事業において147百万円それぞれ減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「衣料事業の利益は8,504百万円から8,649百万円、雑貨事業の利益は1,784百万円から3,173百万円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高101,259百万円・営業利益11,806百万円、前年同期の売上高94,145百万円・営業利益10,299百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期47.7％、2024年2月期50.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期5,525百万円、当中間期17,398百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「3COINS+plus業態での店舗の大型化を継続し、300円超の商品群の積極的な投入」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業の売上高は前年同期比2,184百万円増、雑貨事業は4,869百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「消費者マインドが改善」と、「店舗の大型化」「300円超の商品群の積極的な投入」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期以降で顕在化してくると想定」「追い風となると考えています」「特別損失の範囲内で収束する見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年3月1日から2024年8月31日で、売上高101,259百万円、営業利益11,806百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「今後の為替相場の動向」「第三者による不正アクセスを受け、サーバートラブルが発生」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末の店舗数949店」「新規店舗数51店」「退店店舗数22店」「当中間期末の店舗数978店」。」）
