# パルグループホールディングス（2726） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20240729556799
種別: 決算
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5％増、営業利益が10.5％増となり、増収増益だった。EC・WEB施策や出店強化などにより、衣料・雑貨の両事業が伸びた。

## 会社が挙げた理由

会社は、EC販売の強化とWEBプロモーションの強化を継続したこと、人流増加により商業施設の集客が好転したことを挙げている。また、新規出店の加速と既存店の大型化を進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":51441,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":6306,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":6422,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4198,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- １株当たり当期純利益: 48.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.2,"前期末":50}
- 総資産: {"value":131399,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":203500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":20120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":20370,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":12940,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":79,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":79,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2024年6月16日に一部サーバーが第三者による不正アクセスを受けてサーバートラブルが発生。対策本部を設置し、影響範囲の調査と復旧を進めている。翌四半期以降の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの影響額は限定的と考えているが、現在精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 92544000
- 期末自己株式数: 5720704
- 業績の増減要因: EC販売・WEBプロモーションの強化、人流増加による商業施設の集客好転、新規出店の加速、既存店の大型化。衣料事業の売上高は前年同期比1,510百万円増、雑貨事業は2,937百万円増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年２月期第１四半期」売上高51,441百万円、「通期」売上高203,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益6,306百万円、通期営業利益予想20,120百万円。第1四半期売上高51,441百万円、通期売上高予想203,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高9.5％増、営業利益10.5％増、経常利益10.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.5％増、営業利益は同10.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,306百万円、経常利益6,422百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益20,120百万円、対前期増減率8.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の合計50.00円、2025年2月期予想の合計50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」26百万円、「減損損失」79百万円、「特別損失合計」105百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失79」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「衣料事業105.2％、雑貨事業116.6％、その他103.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高51,441百万円・営業利益6,306百万円、前年同期の売上高46,991百万円・営業利益5,707百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第1四半期48.2％、2024年2月期50.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の増加により商業施設の集客も好転」「ECの販売強化とWEBプロモーションの強化」「新規出店の加速と既存店の大型化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業は「前年同期比1,510百万円増加の30,717百万円」、雑貨事業は「前年同期比2,937百万円増加の20,666百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような事業環境のもと、当社は…ECの販売強化とWEBプロモーションの強化…新規出店の加速と既存店の大型化を進めてまいりました」「これらの施策により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「現在精査中であります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年３月１日から2024年５月31日まで」、売上高51,441百万円、営業利益6,306百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安などに起因する物価上昇や金融資本市場の変動等による下振れリスク」「一部サーバーが第三者による不正アクセスを受け」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年２月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して１株当たり四半期純利益を算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「2024年６月16日（日）に一部サーバーが第三者による不正アクセスを受け、サーバートラブルが発生しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「前連結会計年度末の店舗数949店、新規店舗数40店、退店店舗数7店、当四半期末の店舗数982店。」）
