# パルグループホールディングス（2726） 2025年２月期第１四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20240712548251
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期報告書について、サーバートラブルで決算手続きが遅れているため、提出期限を7月16日から8月16日に延長する承認申請書を提出することを取締役会で決定した。延長が承認された場合、8月16日までに提出する予定。

## 会社が挙げた理由

2024年6月16日に当社グループの一部サーバーでトラブルが発生し、サーバーへのアクセス障害などにより経理関連データを収集できず、決算手続きが遅延しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第53期（2025年2月期）第1四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書の提出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月12日
- 実施日: 2024年8月16日までに提出予定（延長承認後）
- 対象期間: 第53期（2025年2月期）第1四半期（自2024年3月1日至2024年5月31日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提出期限：2024年7月16日から2024年8月16日へ延長（1か月）
- 業績への影響: 決算手続きに遅延が生じている。業績への影響額はnot_disclosed
- 理由: 一部サーバーのトラブルによるサーバーへのアクセス障害等で経理関連データを収集できなくなり、決算手続きが遅延しているため
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項（企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項）
- 関連する過去の開示: 2024年6月28日『サーバートラブルの発生に関するお知らせ』
- 今後の予定: 経理関連データの再登録、四半期報告書の作成および会計監査人のレビューを完了し、2024年8月16日までに第53期第1四半期報告書を提出する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『延長前の提出期限 2024年7月16日』『延長が承認された場合の提出期限 2024年8月16日』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書の提出』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『企業内容等の開示に関する内閣府令』に基づく『承認申請書』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年7月12日開催の取締役会』『2024年7月16日』『2024年8月16日』『自2024年3月1日至2024年5月31日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『第53期（2025年2月期）第1四半期』『2024年7月16日』『2024年8月16日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社では、速やかに経理関連データの再登録を行い』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「提出期限延長の承認申請に関する記載のみで、相手方の名称は示されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『延長後の提出期限である2024年8月16日までに第53期（2025年2月期）第1四半期報告書を提出する予定です』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『提出期限延長に関する承認申請書の提出を行うことについて決議しました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『決算手続きに遅延が生じております』『当初期限までに四半期報告書を提出することは難しい』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年6月28日（金）に公表いたしました「サーバートラブルの発生に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『第53期（2025年2月期）第1四半期報告書』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「期限延長申請と報告書提出予定の記載のみで、方針転換の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「『延長が承認された場合の提出期限』『延長後の提出期限である2024年8月16日までに』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年7月12日』『2024年7月16日』『2024年8月16日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2024年7月12日開催の取締役会において』『提出を行うことについて決議しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『申請を行うことを決定いたしました』『延長が承認された場合』『提出する予定です』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『延長が承認された場合の提出期限』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社グループの一部サーバーにトラブルが発生し』『第53期（2025年2月期）第1四半期報告書』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『提出期限延長』および『2024年8月16日までに』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『速やかに経理関連データの再登録を行い』『2024年8月16日までに…提出する予定です』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項…に規定する四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『業績・財務への影響額』や『損失額』の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「『多大なるご心配とご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます』」）
