# パルグループホールディングス（2726） サーバートラブルの発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20240628540875
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

当社グループの複数サーバーが第三者の不正アクセスを受け、役職員の個人情報が漏洩する可能性が判明した。店舗とECは通常営業を続けているが、ポイント付与の翌日反映はシステム復旧まで遅延している。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスにより、当社グループの複数サーバーでトラブルが発生したと説明している。影響範囲や業績への影響は調査中である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループの複数サーバーで第三者による不正アクセスによるトラブルが発生したこと
- 発生日: 2024年6月16日（システム障害の発生日。第三者不正アクセス自体の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2024年6月17日（個人情報保護委員会への報告日。会社が不正アクセスを確認した日はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 株式会社パルグループホールディングスを含む当社グループ（該当する法人・子会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループの一部・複数サーバー。PALCLOSETは別システムで運用され、漏洩していない
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed（2025年2月期業績への影響は精査中）
- 計上する会計期間: 2025年2月期
- 業績予想への影響: 影響は精査中だが軽微であると考えている。必要な場合は速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察など関係機関への相談
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察などの関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年6月17日（個人情報保護委員会への報告日。処分日はnot_disclosed）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。全店およびEC・PALCLOSETは通常営業。PALCLOSETアプリのポイント付与の翌日反映のみ遅延
- 再開予定日: not_disclosed（ポイントはシステム復旧後に反映予定）
- 調査体制: 対策本部を設置し、外部専門家の助言を受けながら影響範囲の調査と復旧対応を実施。委員長名・設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部専門家や警察と連携して原因追究、システムの保護・復旧に取り組む。必要な情報はホームページおよびアプリで随時案内する
- 続報の予定: 随時案内する。月次売上高報告および2024年7月9日公表予定の第1四半期決算について、必要な場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回のトラブルが当社グループの 2025 年２月期業績に及ぼす影響については、精査中ですが軽微であると考えております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者による不正アクセスによるトラブルが発生」および「ポイントの使用は可能ですが、付与の翌日反映ができておらず」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「影響については、精査中ですが軽微であると考えております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響については、精査中ですが軽微であると考えております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社グループの複数サーバー」および「＜店舗の営業について＞」「＜ＥＣ・ＰＡＬＣＬＯＳＥＴの営業について＞」「＜ポイントサービスについて＞」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「全店通常営業を行っております」および「通常営業を行っております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響については、精査中ですが軽微であると考えております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年２月期業績に及ぼす影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「6 月 16 日（日）に発生したシステム障害」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループの一部サーバー」および「当社グループの複数サーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「6 月 16 日（日）」および「2025 年２月期業績」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「影響については、精査中ですが軽微であると考えております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「トラブルの全容を把握するにはいましばらく時間を要する見込み」および「影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「サーバートラブルの発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している内容について、下記の通りご報告いたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後につきましても、随時弊社ホームページおよびアプリにてご案内」および「必要な場合は速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の助言を受けながら、影響の範囲等の調査と復旧への対応を進めております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性があります」「いましばらく時間を要する見込み」「精査中ですが軽微であると考えております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの一部サーバー」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後は委員会からの指導等に従ってまいります。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスを受け」および「原因追求、そしてシステムの保護と復旧に向けて全力で取り組んでまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご心配とご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。」」）
