# パルグループホールディングス（2726） 2024年2月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20240408567356
種別: 決算
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2024年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2025年2月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は前期実績の75円から50円に減る。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による人流・商業施設集客の回復に加え、EC販売・WEBプロモーションの強化、スタッフのSNS発信、「3COINS」を中心とした新規出店や既存店の増床が売上拡大につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":192544,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":18605,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":18839,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12845,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- １株当たり当期純利益: 147円30銭
- 売上高営業利益率: 9.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"50.0%","前期末":"49.0%"}
- 総資産: {"value":126922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63444,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13460,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4404,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5672,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67228,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":203500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":20120,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":20370,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12940,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 33.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2262,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 480百万円（固定資産。衣料事業182百万円、雑貨事業298百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":120,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":480,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 92,544,000株
- 期末自己株式数: 5,720,704株
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による人流・商業施設集客の回復、EC販売・WEBプロモーションの強化、スタッフのSNS発信、「3COINS」を中心とした新規出店の加速と既存店の増床。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年2月期 決算短信」で、業績欄も「2024年2月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.1%、営業利益17.6%、経常利益17.3%、親会社株主に帰属する当期純利益29.0%の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は192,544百万円（17.1%増）、営業利益は18,605百万円（17.6%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,605百万円、経常利益18,839百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,845百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は前年比8.1％増の20,120百万円」を見込むと記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年2月期の年間配当金は75.00円、2025年2月期予想は50.00円。併せて「2023年2月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損120百万円、減損損失480百万円、合計600百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失は480百万円で、内訳は衣料事業182百万円、雑貨事業298百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衣料事業のセグメント利益は12,516百万円から16,609百万円へ増加、雑貨事業は3,285百万円から1,978百万円へ減少、その他は△8百万円から△11百万円へ悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年2月期9.7%、2023年2月期9.6%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年2月期50.0%、2023年2月期49.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年2月期13,460百万円、2023年2月期17,029百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の緩和により人の流れが増え、商業施設の集客も好転」し、「新規出店の加速とともに既存店の増床による大型化」を進めたと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業は前年比13,986百万円増の119,767百万円、雑貨事業は前年比14,018百万円増の72,577百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「行動制限がなくなる」「商業施設の集客も好転」、自社施策として「ECでの販売強化と、WEBプロモーションの強化」「新規出店の加速」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「以上の結果、当連結会計年度の売上高は…となりました」と記載し、予想については「…を見込んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2023年3月1日から2024年2月29日まで」とし、売上高・利益・増減率および2025年2月期予想を具体的に記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー資源、原材料価格の高騰や円安による更なる物価上昇」「支払利息」「賃金コストや物流配送コストの上昇」を記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を前連結会計期間の期首から適用しており、2023年2月期に係る売上高につきましては、対前年同期増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「スタッフ個人SNSの「フォロワー総数約1,500万人」、店舗数は期末949店と記載されている。」）
