# パルグループホールディングス（2726） 2024年2月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20240109512489
種別: 決算
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。期末配当予想は株式分割後ベースで50円に修正されたが、修正前の金額はこの短信に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

EC販売とWEBプロモーションの強化、来店客数の増加、「3COINS」を中心とした新規出店・既存店大型化、4週間MDによる在庫適正化と粗利率改善、シフト効率化による人件費・店舗運営の効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":142545,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":15548,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 経常利益: {"value":15761,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10353,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- １株当たり当期純利益: 118.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.1,"前期末":49}
- 総資産: {"value":128926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60760,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":184270,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":18970,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"経常利益":{"value":19140,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"純利益":{"value":12450,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"75.00（前期実績・株式分割前）","revised_forecast":"50.00（今期予想・株式分割後）","change":"not_comparable（株式分割前後の表示）","change_rate":"not_comparable","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":239,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":239,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 92544000
- 期末自己株式数: 5720704
- 業績の増減要因: EC販売・WEBプロモーションの強化、来店客数と実店舗売上の増加、「3COINS」を中心とした新規出店・既存店大型化、在庫適正化と粗利率改善、人件費・店舗運営の効率化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は142,545百万円、通期予想は184,270百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計15,548百万円、通期予想18,970百万円。売上高は第3四半期累計142,545百万円、通期予想184,270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比21,872百万円増加の142,545百万円」「営業利益は前年同期比3,161百万円増加の15,548百万円」「経常利益は前年同期比3,164百万円増加の15,761百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2,360百万円増加の10,353百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は18.1%、営業利益の前年同期比は25.5%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,548百万円、経常利益15,761百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,353百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,970百万円、対前期増減率は19.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年２月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」「2024年２月期(予想)における期末配当金については、当該株式分割後の内容を記載」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計358百万円」「固定資産除却損118百万円」「減損損失239百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失239百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には「セグメント別の販売実績」が掲載されているが、セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高142,545百万円・営業利益15,548百万円、前年同期の売上高120,672百万円・営業利益12,387百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期47.1%、前連結会計年度49.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数、売上ともに増加」「柔軟なEC活用が売上の底上げに寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業売上高88,496百万円、雑貨事業売上高53,904百万円、公式アプリ会員数910万人超、個人SNSフォロワー数1,340万人超。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「光熱費や原材料価格の高騰、円安」「人手不足からくる賃金コストや配送コストの上昇」と、「ECの販売強化とWEBプロモーションの強化」「新規出店の加速」「在庫の適正化と粗利率の改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月１日～2023年11月30日」の実績期間と、売上高142,545百万円、営業利益15,548百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「光熱費や原材料価格の高騰、円安による更なる物価上昇」「気温の上昇」「賃金コストや配送コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を…適用しており、2023年2月期第3四半期に係る売上高につきましては、対前年同四半期増減率は記載しておりません」「2023年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報にはセグメント別販売実績と店舗状況が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公式アプリ会員数は910万人を超え」「個人SNSのフォロワー数は1,340万人を突破」「当四半期末の店舗数966店」。」）
