# パルグループホールディングス（2726） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20231011564925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、株式分割に伴って1株当たり期末配当予想を60円から30円へ見直した（実質的な配当変更はない）。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、EC販売強化のためのプロモーションが好調だったこと、実店舗では自粛規制の緩和により人流や商業施設の集客が改善し、来店客数・売上が増加したことが業績上振れの理由。通期予想はこの第2四半期累計の実績を踏まえて上方修正した。配当予想は、2023年9月1日の株式分割に伴い1株当たり金額を調整したもので、実質的な変更はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":87090,"通期":177220},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"今回実績 94145","通期":184270},"change":{"第２四半期累計":7055,"通期":7050},"change_rate":{"第２四半期累計":8.1,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7950,"通期":16620},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"今回実績 10299","通期":18970},"change":{"第２四半期累計":2349,"通期":2350},"change_rate":{"第２四半期累計":29.5,"通期":14.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7960,"通期":16720},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"今回実績 10384","通期":19140},"change":{"第２四半期累計":2424,"通期":2420},"change_rate":{"第２四半期累計":30.5,"通期":14.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4930,"通期":10380},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"今回実績 7001","通期":12450},"change":{"第２四半期累計":2071,"通期":2070},"change_rate":{"第２四半期累計":42,"通期":19.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":56.12,"通期":118.15},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"今回実績 79.93","通期":142.76},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月 11 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高78,193百万円、営業利益7,582百万円、経常利益7,710百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,808百万円、1株当たり当期純利益54.73円。通期：売上高164,482百万円、営業利益15,822百万円、経常利益16,061百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,955百万円、1株当たり当期純利益113.32円。
- 修正の理由: EC販売強化のための各種プロモーションが好調に推移したこと、実店舗では自粛規制の緩和により人の流れが増え、商業施設の集客が好転して来店客数・売上が増加したことを踏まえ、通期業績予想を上方修正。配当予想は株式分割の割合に応じて1株当たり期末配当金額を修正したもので、実質的な変更はない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 株式分割に伴い、1株当たり期末配当予想を60.00円から30.00円へ修正。1株当たり配当金額の修正であり、配当予想に実質的な変更はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024 年２月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異」および「2024 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異」／「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高7,050百万円、営業利益2,350百万円、経常利益2,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,070百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益29.5%、経常利益30.5%、親会社株主に帰属する当期純利益42.0%。通期はそれぞれ14.1%、14.4%、19.9%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高3.9%に対し、営業利益14.1%、経常利益14.4%、親会社株主に帰属する当期純利益19.9%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想」／「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率42.0%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計8.1%、通期3.9%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は修正予想12,450百万円、前期実績9,955百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「ECの販売強化」「自粛規制の緩和」「光熱費や原材料価格の高騰」「賃金コストや配送コストの上昇」などが記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種プロモーションが功を奏して好調に推移」「来店客数、売上ともに増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ECの販売強化」／「実店舗」／「商業施設の集客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種プロモーション」「自粛規制の緩和」「人の流れが増え」「商業施設の集客も好転」「光熱費や原材料価格の高騰」「円安」「賃金コストや配送コストの上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、理由部分には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ECの販売強化のための各種プロモーション」／「自粛規制の緩和」／「円安による更なる物価上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間」では経常利益予想を「約30%」、親会社株主に帰属する当期純利益予想を「42%」上回った／「第３四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響は未だ続いており」「厳しい経営環境が続いています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数、売上ともに増加」／「光熱費や原材料価格の高騰」／「賃金コストや配送コストの上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はEC販売、実店舗の集客、コスト上昇および株式分割について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月11日」／対象期間「2023年３月１日～2024年２月29日」／第2四半期累計の終了日「2023年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2023年４月11日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年２月期通期連結業績予想は当初の予想を上方修正することにいたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想の期末配当「60.00」、今回修正予想の期末配当「30.00」／「配当予想に実質的な変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は当初の予想を上方修正することにいたしました」／「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります」」）
