# パルグループホールディングス（2726） 2024年2月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20231010564641
種別: 決算
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、売上高94,145百万円、営業利益10,299百万円となり、前年同期から増収増益となった。第2四半期の実績を踏まえ、通期業績予想と配当予想を修正している。

## 会社が挙げた理由

EC販売・WEBプロモーションの強化、来店客数の増加、3COINSを中心とした新規出店と既存店の大型化、在庫適正化・粗利率改善、人件費と店舗運営の効率化を進めた。個人消費や雇用情勢の回復、感染症規制の緩和も挙げている。業績予想と配当予想の修正理由については、「当第2四半期の業績を踏まえまして」と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":94145,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":10299,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":10384,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7001,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- １株当たり当期純利益: 79.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":49}
- 総資産: {"value":117748,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":184270,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":18970,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"経常利益":{"value":19140,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"純利益":{"value":12450,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":184270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18970,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19140,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"75.00（株式分割前の前期実績）","revised_forecast":"30.00（株式分割後の今期予想）","change":"株式分割後換算では37.50円から30.00円へ7.50円減","change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":143,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません。』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更。2023年8月31日を基準日、2023年9月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割し、発行可能株式総数を172,800,000株から345,600,000株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 92544000
- 期末自己株式数: 5720704
- 業績の増減要因: EC販売・WEBプロモーション強化、来店客数・売上の増加、3COINSを中心とした新規出店加速・既存店大型化、4週間MDによる在庫適正化と粗利率改善、シフト効率化による人件費適正化。個人消費・雇用の回復や規制緩和も挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は94,145百万円、通期予想は184,270百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は10,299百万円、通期予想は18,970百万円。売上高は94,145百万円、通期予想は184,270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高20.4%増、営業利益35.8%増、経常利益34.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益45.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高94,145百万円（前年同期比20.4%増）、営業利益10,299百万円（同35.8%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,299百万円、経常利益10,384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,001百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,970百万円、対前期増減率は19.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期実績は75.00円、今期予想は30.00円。書類は『2023年2月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額』と説明している。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損90百万円、減損損失143百万円、合計233百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失143』および『減損損失143百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「衣料事業115.6%、雑貨事業128.7%、その他125.5%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高94,145百万円・営業利益10,299百万円、前年同期は売上高78,193百万円・営業利益7,582百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末48.8%、前期末49.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『来店客数、売上ともに増加しております』『柔軟なEC活用が売上の底上げに寄与』『公式アプリ会員数は860万人を超え』『個人SNSのフォロワー数は1,170万人を突破』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業は前年同期比7,803百万円増、雑貨事業は8,113百万円増、全社売上高は15,951百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『ECの販売強化とWEBプロモーションの強化』『新規出店の加速と既存店の大型化』『在庫の適正化と粗利率の改善』『人件費の適正化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『以上の結果、…となりました』と断定する一方、『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年3月1日から2023年8月31日』、売上高94,145百万円、営業利益10,299百万円、通期予想184,270百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『光熱費や原材料価格の高騰』『円安による更なる物価上昇』『人手不足からくる賃金コストや配送コストの上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『収益認識に関する会計基準…を…適用しており、2023年2月期第2四半期に係る売上高につきましては、対前年同四半期増減率は記載しておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①・②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『（重要な後発事象）（株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更）』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「公式アプリ会員数『860万人を超え』、個人SNSフォロワー数『1,170万人を突破』、当四半期末店舗数『947店』。」）
