# パルグループホールディングス（2726） 2023年2月期　通期連結業績予想および、配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20230110587293
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2023年2月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株50円から75円へ、25円増額した。

## 会社が挙げた理由

ECでの販売増強、雑貨事業での店舗大型化、年間を通じた消費者マインドの回復による衣料事業の増収により、売上高と利益が期初予想を大きく上回ったため。第4四半期の業績も概ね見通せたことから通期予想を上方修正し、通期純利益予想の上方修正に伴って期末配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":154000,"revised_forecast":160000,"change":6000,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":13700,"change":2900,"change_rate":26.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":13950,"change":2950,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":8650,"change":2050,"change_rate":31.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":150.25,"revised_forecast":196.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月12日発表
- 前期実績: 2022年２月期：売上高134,200百万円、営業利益7,520百万円、経常利益7,660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,001百万円、１株当たり当期純利益91.10円 銭
- 修正の理由: ECでの販売増強や雑貨事業での店舗大型化の推進が功を奏し、売上高が好調に推移したことに加え、年間を通じた消費者マインドの回復による衣料事業の増収により、売上高及び利益が期初予想を大きく上回ったため。第４四半期の業績も概ね見通せたことから通期予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を50円から75円へ修正し、25円増配。内訳は普通配当60円、創立50周年記念配当15円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月期通期の連結業績予想および配当予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2022年３月１日～2023年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高6,000百万円、営業利益2,900百万円、経常利益2,950百万円、当期純利益2,050百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「期初に想定しておりました売上高及び利益の予想を、大きく上回る結果となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高3.9％、営業利益26.9％、経常利益26.8％、当期純利益31.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益13,700百万円は前期実績7,520百万円、経常利益13,950百万円は7,660百万円、当期純利益8,650百万円は4,001百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がすべてゼロではない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が好調に推移したことに加え、年間を通じて消費者マインドが回復したことによる衣料事業の増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＥＣでの販売増強や、雑貨事業での店舗の大型化」「衣料事業の増収」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＥＣでの販売増強」「雑貨事業での店舗の大型化の推進」「消費者マインドが回復したことによる衣料事業の増収」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＥＣでの販売増強や、雑貨事業での店舗の大型化の推進等が功を奏して」および「消費者マインドが回復したことによる衣料事業の増収」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が好調に推移」「増収」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が好調に推移」「衣料事業の増収」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月11日」、対象期間は「2022年３月１日～2023年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上方修正することにいたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当を１株につき25円増配の75円にさせて頂きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります」「実際の業績につきましては、様々な要因により業績予想数値とは異なる場合があります」」）
