# パルグループホールディングス（2726） 2023年2月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20221011542861
種別: 決算
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

第2四半期累計の営業利益は前年同期比4,743百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,363百万円増となり、利益が大きく改善した。EC販売の強化、新規出店、既存店の増床などが売上拡大に寄与した一方、収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は単純比較できない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大当初から進めてきたECの販売強化に引き続き取り組み、「スリーコインズ」を中心とした新規出店と既存店の増床による大型化を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":78193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7582,"unit":"百万円","yoy_pct":167.1}
- 経常利益: {"value":7710,"unit":"百万円","yoy_pct":176}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4808,"unit":"百万円","yoy_pct":232.8}
- １株当たり当期純利益: 109.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.7,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":102512,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49988,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":154000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"純利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":446,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","金額":"－"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":13,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":446,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 46272000
- 期末自己株式数: 2346792
- 業績の増減要因: ECの販売強化、「スリーコインズ」を中心とした新規出店、既存店の増床による大型化により、衣料事業の売上高は前年同期比10,045百万円増の49,869百万円、雑貨事業は前年同期比4,935百万円増の28,261百万円となった。収益認識会計基準の適用により売上高は1,659百万円減少したが、利益への影響はなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高78,193百万円、通期予想154,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第2四半期累計実績7,582百万円、通期予想10,800百万円。売上高の第2四半期累計実績78,193百万円、通期予想154,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益167.1％増、経常利益176.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益232.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高の対前年同四半期増減率は「－」。また「売上高につきましては、対前年同四半期増減率は記載しておりません」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,582百万円、経常利益7,710百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,808百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,800百万円、対前期増減率43.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年2月期の年間配当金50.00円、2023年2月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は固定資産除却損13百万円、減損損失446百万円、合計459百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失446」及び「減損損失446百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報の見出しは「セグメント別の販売実績」で、衣料事業、雑貨事業、その他の売上高のみが記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高78,193百万円・営業利益7,582百万円、前年同期の売上高63,195百万円・営業利益2,838百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年2月期第2四半期48.7％、2022年2月期50.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ECの販売強化」「『スリーコインズ』を中心に新規出店と既存店の増床による大型化を進めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業は前年同期比10,045百万円増、雑貨事業は4,935百万円増。収益認識会計基準の適用による売上高減少は1,659百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として感染症、原材料価格高騰、円安を記載する一方、「ECの販売強化」「新規出店と既存店の増床」を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年3月1日～2022年8月31日」、営業利益7,582百万円、前年同期比167.1％増、通期予想10,800百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第7波による感染症の拡大」「ロシアのウクライナ侵攻による原材料価格の高騰や急激な円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「前連結会計年度末902店、新規店舗数52店、退店店舗数21店、当四半期末933店。」）
