# パルグループホールディングス（2726） 2023年2月期第2四半期連結累計期間業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20220712598337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2023年2月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。第2四半期累計では利益の増額幅が大きく、通期も当期純利益を43.5％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

EC売上強化のための各種プロモーションが好調に推移し、消費者マインドも想定を上回る速さで回復したことで衣料事業が増収増益となった。一方、第3四半期以降は、円安などによる輸入食品等の値上げや原材料価格の値上げによる仕入原価への影響を懸念している。

## 開示の要点

- 第２四半期累計: {"売上高":{"previous_forecast":70000,"revised_forecast":76000,"change":6000,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3200,"revised_forecast":6500,"change":3300,"change_rate":103.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":6600,"change":3600,"change_rate":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1600,"revised_forecast":4100,"change":2500,"change_rate":156.3,"unit":"百万円（四半期純利益）"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":36.43,"revised_forecast":93.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2023年２月期","対象期間":"第２四半期（累計）","前回予想の公表日":"2022年４月12日発表","前期実績":"売上高 63,195百万円、営業利益 2,838百万円、経常利益 2,793百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,444百万円、１株当たり四半期純利益 32.89円 銭（2022年２月期第２四半期）","修正の理由":"第１四半期連結累計期間は、EC売上の販売強化のための各種プロモーションが功を奏したことに加え、消費者マインドが想定を上回るスピードで回復したことによる衣料事業の増収増益により、売上高予想を約10％上回った。第２四半期も期首の業績予想を上回る見通しとなった。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}
- 通期: {"売上高":{"previous_forecast":150000,"revised_forecast":154000,"change":4000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":8700,"revised_forecast":10800,"change":2100,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8300,"revised_forecast":11000,"change":2700,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":4600,"revised_forecast":6600,"change":2000,"change_rate":43.5,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":104.72,"revised_forecast":150.25,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2023年２月期","対象期間":"通期","前回予想の公表日":"2022年４月12日発表","前期実績":"売上高 134,200百万円、営業利益 7,520百万円、経常利益 7,660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,001百万円、１株当たり当期純利益 91.10円 銭（2022年２月期）","修正の理由":"第３四半期以降は、新型コロナウイルス感染症の影響がなくなってくるとの前提に対し、円安などを理由とした輸入食品等の値上げによる消費マインドの変化や、原材料価格の値上げによる仕入原価等への影響が懸念されるため、当初予想から約2.5％下方修正する。ただし、第２四半期累計期間の売上・利益の上方修正額が第３四半期以降の下方修正額を上回ると予想されるため、通期予想は上方修正する。","特別損失の内容と金額":"not_disclosed","配当予想の修正":"not_disclosed","連結・個別の別":"連結"}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月期第２四半期（累計）及び2023年２月期通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「２．2023年２月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高70,000百万円から76,000百万円、営業利益3,200百万円から6,500百万円に修正。通期でも売上高150,000百万円から154,000百万円、営業利益8,700百万円から10,800百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、第2四半期累計は営業利益103.1％、経常利益120.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益156.3％、通期は親会社株主に帰属する当期純利益43.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率8.6％に対し営業利益103.1％、経常利益120.0％、四半期純利益156.3％。通期の売上高2.7％に対し営業利益24.1％、経常利益32.5％、当期純利益43.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結累計期間業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」増減率156.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「8.6％」。通期は「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益は4,100百万円、前期実績は1,444百万円。通期の当期純利益は6,600百万円、前期実績は4,001百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両表で各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてがゼロ以外の増額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表の科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益／当期純利益」「１株当たり利益」で構成されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種プロモーションが功を奏して好調に推移」「消費者マインドが回復したことによる衣料事業の増収増益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EC売上の販売強化」「衣料事業」「輸入食品等の値上げ」「原材料価格の値上げ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種プロモーション」「消費者マインドが回復」「円安などを理由とした輸入食品等の値上げ」「原材料価格の値上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高予想を約10％上回る増収」「当初の予想からは約2.5％下方修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「進めてまいりましたEC売上の販売強化のための各種プロモーション」および「円安」「外部環境の変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「第３四半期以降」「約10％上回る」「約2.5％下方修正」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年間を通じて徐々に回復していくとの想定」「第３四半期以降に関しましては」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「衣料事業の増収増益」「原材料価格の値上げによる仕入原価等への影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「各種プロモーション」「消費者マインド」「円安」「輸入食品等の値上げ」「原材料価格の値上げ」とされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では「各種プロモーションが功を奏して好調に推移した」と説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売強化、消費者マインド、円安、価格上昇による影響が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年7月12日」、第2四半期累計期間「2022年3月1日～2022年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「表中に「前回発表予想（Ａ）（2022年４月12日発表）」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正」、売上高150,000百万円から154,000百万円、当期純利益4,600百万円から6,600百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表は業績予想の修正項目を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響がなくなってくるとの前提」「影響が懸念される」「上方修正することにいたしました」」）
