# パルグループホールディングス（2726） 2022年2月期第2四半期連結累計期間業績予想数値と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20211012409540
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高が予想並みだった一方、費用を抑制できたことで営業利益・経常利益・純利益が予想を上回った。通期は売上高予想を3,000百万円引き下げ、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、EC拡大施策にかかる費用を想定より大幅に抑制でき、その他経費も削減できたため、利益が予想を上回った。通期は、新型コロナウイルス感染症の影響が長引き、緊急事態宣言の延長や対策緩和の段階実施により個人消費の全面回復が遅れると判断したため、売上高を下方修正した。利益は、売上総利益率を引き下げる一方、販売費及び一般管理費の削減を継続する前提で据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"134,000","revised_forecast":"131,000","change":"△3,000","change_rate":"△2.24%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"7,400","revised_forecast":"7,400","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"7,100","revised_forecast":"7,100","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"3,900","revised_forecast":"3,900","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"88.79","revised_forecast":"88.79","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月13日発表
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高45,165百万円、営業利益△1,761百万円、経常利益△1,983百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△1,518百万円、１株当たり四半期純利益△34.57円／通期実績：売上高108,522百万円、営業利益1,383百万円、経常利益1,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円、１株当たり当期純利益6.16円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化し、緊急事態宣言の延長や対策緩和の段階実施により、個人消費の全面的な回復にはさらに一定期間が必要と判断したため。売上総利益率を57％程度から55.5％へ下方修正する一方、販売費及び一般管理費の削減努力を継続する前提で利益予想は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年２月期第２四半期連結累計期間業績予想数値と実績値の差異」および「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績の差異」および「2022年２月期通期業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「通期は売上高が「134,000」百万円から「131,000」百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「－」とされている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「△2.24％」、営業利益・経常利益・純利益は「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「△2.24％」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結累計期間」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「△2.24％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益7,400百万円、経常利益7,100百万円、純利益3,900百万円で、前期実績はそれぞれ1,383百万円、1,052百万円、270百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益の予想数値は据え置きとし、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も据え置き」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費が全面的に回復するまでにはさらに一定の期間が必要になるとの判断から、売上高は当初予想から3,000百万円減収」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「店舗来客数の減少」「ＥＣの販売強化」「個人消費が全面的に回復するまで」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店舗来客数の減少」「ＥＣ拡大施策」「その他経費についても削減」「緊急事態宣言が９月末まで延長」「個人消費が全面的に回復するまでにはさらに一定の期間が必要」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症拡大」「緊急事態宣言が９月末まで延長」、会社側の対応として「効率的な費用の支出」「その他経費についても削減」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益は公表予想値を988百万円上回る」「売上総利益率が55.1％」「第３四半期以降」「緊急事態宣言が９月末まで延長」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「個人消費が全面的に回復するまでにはさらに一定の期間が必要」「販売費及び一般管理費の削減努力を引き続き継続することを前提」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初予想から3,000百万円減収」「売上総利益率を55.5％に下方修正」「販売費及び一般管理費の削減努力」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ＥＣ拡大施策に関しましては、効率的な費用の支出に努めました」「販売費及び一般管理費の大幅増を見込む」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月12日」、通期対象期間は「2021年３月１日～2022年２月28日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2021年４月13日に公表いたしました業績予想」と記載されている。一方、通期表には「（2021年10月13日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年２月期通期の連結業績予想を修正」とし、売上高を131,000百万円に修正している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上総利益率を55.5％に下方修正します」「削減努力を引き続き継続することを前提に」「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確実な要素を含んでおります」と記載されている。」）
