# 必要とされる企業グループへの転換と企業価値向上｜ＩＫホールディングス（2722）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/threads/b27a655761bc
企業ページ: https://komori.app/company/2722

## 経過

- FY2016 初出 「経営理念であります「ファンつくり」の実践を通して、お客様から必要とされる企業グループとなり、その企業価値を一層高めていくことにあります。」 — ファンつくりを手段として、顧客から必要とされることと企業価値向上を課題としている。 (https://komori.app/company/2722/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりすることで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値を高めていく経営を推進することであります。」 — グループ全体の最適化と企業価値向上を経営方針として再確認している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「このような中、当社グループの対処すべき課題は、経営理念であります「ファンつくり」の実践を実直に積み重ねることで、お客様から必要とされる企業グループであり続けるとともに、その企業価値を一層高めていくことにあります。」 — ファンつくりを通じて必要とされる企業グループであり続け、企業価値を高める課題を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2722/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりすることで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値を高めていく経営を推進することであります。」 — グループ資源の結合・配分、シナジー、全体最適を通じた企業価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「このような状況の下、当社グループは2022年５月期を初年度とする３ヶ年の中期経営計画「IK Way to 2024」を創業以来初めて投資家の皆様に公表し、企業価値向上を成し遂げる行動に取り組んでおります。」 — 従来から掲げていた企業価値向上を、2022年5月期を初年度とする3カ年の中期経営計画「IK Way to 2024」の下で進める方針として初めて公表した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループは2022年５月期を初年度とする３ヶ年の中期経営計画「IK Way to 2024」を初めて公表し、重点投資領域へのＭ＆Ａ施策の推進を柱に掲げ、TVショッピング、EC、定期購入商品の開発等に取り組んでまいりました。」 — 企業価値向上を中期経営計画「IK Way to 2024」と重点投資領域への取組みの下で進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりすることで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値を高めていく経営を推進することであります。」 — グループ資源の結合・配分と全体最適を通じた企業価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「また、グループ経営においては、グループ内の経営資源を適切に結合したり、配分したりすることで最大のシナジーを生み、常にグループ全体の最適化を図りながら生々発展させる仕組みを通じ、企業価値を高めていく経営を推進することであります。」 — グループ資源の結合・配分、シナジー創出、全体最適を通じた企業価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2024-fy)
- 2026-07-14 初出 「新たな会議体として「グループ経営改革会議」を設置し、当社グループの企業価値を最大化させるべく、抜本的な成長戦略の再構築や組織再編を検討することといたしました。」 — 中期経営計画の取り下げに伴い、成長戦略の再構築と組織再編を検討する新たな会議体が示された。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260616571858)
- 2026-07-14 前進 「現在当社は、「グループ経営改革会議」を設置し、外部要因によらない強固な収益体質への変革と中長期にわたる成長経営を見据えた、実現可能性の高い新しい中期経営計画の策定を進めております。」 — 既存の会議体について、新しい中期経営計画の策定を進める役割が具体化された。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260714592887)
- 2026-07-14 前進 「①グループ経営改革会議の発足 ②経営企画室を新設」 — 新中期計画の策定に向け、グループ経営改革会議の発足と経営企画室の新設を具体的な推進体制として示している。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260714592924)
- 2026-08-04 前進 「新たな会議体として「グループ経営改革会議」を設置し、当社グループの企業価値を最大化させるべく、抜本的な成長戦略の再構築や組織再編を検討することといたしました。」 — グループ経営改革会議を設置し、成長戦略の再構築と組織再編を検討する段階へ進んだことを確認している。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260803507234)
- FY2026 再定義 「これらにより計画と実績との乖離が発生しており、今後の計画を見直す必要が生じましたので、中期経営計画「IK WAY to 2028」を取り下げ、新たな会議体として「グループ経営改革会議」を設置し、当社グループの企業価値を最大化させるべく、抜本的な成長戦略の再構築や組織再編を検討することといたしました。」 — 企業価値向上の目標は維持しつつ、従来の中期経営計画「IK WAY to 2028」を取り下げ、成長戦略の再構築と組織再編を検討する枠組みに変更している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 前進 「当社グループを横断する「グループ経営改革会議」を設置し、中長期にわたる成長経営を見据えた実現性の高い中期計画を策定すべく、事業ポートフォリオの見直し、組織変革、人的投資に向けた諸施策を講じているところであります。」 — グループ経営改革会議について、中期計画の策定に向けて事業ポートフォリオの見直し、組織変革、人的投資を進める段階が示された。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260930542585)
- 2026-10-09 前進 「今後はシステムの統合・最適化による経営資源の集約と、各社が有する販路および商品の共有や企画・開発機能の一元化による開発力・営業力の強化により、持続的な成長基盤を構築することを目指して検討を行ってまいります。」 — グループ経営改革会議における成長戦略・組織再編の検討が、子会社3社の統合に向けた検討開始と、システム・販路・商品・企画開発機能の統合検討へ具体化した。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20261009548548)
