# 韓国コスメ売上高No.1の達成｜ＩＫホールディングス（2722）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/threads/44a02a61a6b4
企業ページ: https://komori.app/company/2722

## 経過

- FY2024 初出 「計画達成のための重点施策として韓国コスメのブーストアップを掲げ、韓国コスメの売上高No.1を目指してまいります。そのためには、取り扱いブランドの拡充と店舗及びＥＣでの販売を強化してまいります。」 — 中期経営計画「IK WAY to 2027」の重点施策として、韓国コスメの売上高No.1を目標に初めて明示し、ブランド拡充と店舗・EC販売強化を達成手段としている。 (https://komori.app/company/2722/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「その飛躍の主力商品となる韓国コスメの拡販にダイレクトマーケティング事業、セールスマーケティング事業の両軸で取り組んでおり、」 — 韓国コスメ売上高No.1を目指す計画について、ダイレクトマーケティング事業とセールスマーケティング事業の両軸で拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「韓国コスメを主としたK-Beautyのリーディングカンパニー化では、国内における韓国コスメの売上高No.1を目指すために、取り扱いブランドの拡充と見直しを行い、商品鮮度を維持しつつ店舗及びＥＣでの販売を強化してまいります。」 — 韓国コスメ売上高No.1の目標を、新中期計画「IK WAY to 2028」におけるK-Beautyのリーディングカンパニー化として再整理し、ブランド拡充・見直し、商品鮮度維持、店舗・EC強化を手段として示した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「①韓国コスメを柱としてK-Beautyのリーディングカンパニーを目指す。」 — 韓国コスメを柱としたK-Beautyのリーディングカンパニー化を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 後退 「成長戦略の柱でした韓国コスメの拡大において計画との乖離が発生しておりますことから今後の計画を見直す必要が生じました。」 — 韓国コスメ拡大を成長戦略の柱とする計画について、計画との乖離を理由に見直しが必要とされた。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260616571858)
- 2026-07-14 後退 「成長ドライバーを韓国コスメ等の「他社ブランド」に過度に依存した結果」 — 韓国コスメ等の他社ブランドを成長ドライバーとする従来の計画について、過度な依存を計画未達要因として整理し、現行計画の見直しを示している。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260714592924)
- 2026-08-06 悪化 「韓国コスメの販売実績が伸び悩んだ事から、同カテゴリーの売上シェアが高いセールスマーケティング事業の店舗ルートで前年比 61.4％、ダイレクトマーケティング事業の SHOP ルートが同 79.6％となり全社でも減収となりました。」 — K-Beautyを柱とする方針が継続する一方、当月の韓国コスメ販売実績は伸び悩み、関連ルートの売上が前年を下回った。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260806511278)
- FY2026 後退 「成長戦略の柱に据えておりました韓国コスメの拡大において代理店ビジネスであるが故に、当社側で商品開発をはじめとしたマーケットへの機動的な対応が困難であります。これらにより計画と実績との乖離が発生しており、今後の計画を見直す必要が生じましたので、中期経営計画「IK WAY to 2028」を取り下げる」 — 韓国コスメ拡大を成長戦略の柱としていたが、代理店ビジネス上の機動性制約と計画・実績の乖離を理由に中期経営計画を取り下げ、従来の売上高No.1目標を含む計画の見直しに入った。 (https://komori.app/company/2722/filing/2025-fy)
