# メーカーベンダー事業に係るのれん減損損失｜ＩＫホールディングス（2722）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 顕在化 「「メーカーベンダー事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において6,611千円であります。」 — メーカーベンダー事業セグメントでのれん減損損失が実際に発生し、6,611千円を計上した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 顕在化 「「ＢtoＢtoＣ事業」セグメントにおいて、グレーシャス株式会社において当初想定していた収益が見込めなくなったと判断し、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において5,337千円であります。」 — グレーシャス株式会社に係る当初想定収益が見込めなくなったと判断され、のれん減損損失5,337千円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/2722/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「また、「BtoBtoC事業」において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの減損損失を認識しております。」 — グレーシャス株式会社に関係するのれん5,337千円の減損損失と、想定収益未達の理由を年度決算でも確認している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書および前事業年度の有価証券報告書の訂正報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — メーカーベンダー事業に係るのれん減損損失について、新規発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2020-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — メーカーベンダー事業に係るのれん減損損失について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — メーカーベンダー事業に係るのれん減損損失について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — メーカーベンダー事業に係るのれん減損損失について、新たなリスクの発生または重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2024-h1)
