# 美容・健康分野を軸とする自社開発商品の拡充｜ＩＫホールディングス（2722）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「メーカーベンダー事業では、雑貨商品、食品商品問わず「美容・健康」ジャンルの商材開発に注力してまいりました。」 — 「Locox」や「マザーズマーケット」などの自社ブランド商品を具体例として挙げている。 (https://komori.app/company/2722/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、商品開発においては、引き続き「美と健康」をキーワードとし、お客様が良品廉価性を感じる商品の開発に注力してまいりました。」 — 「美と健康」を商品開発の継続的なキーワードとし、良品廉価性を感じる商品の開発を進めている。 (https://komori.app/company/2722/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきまして、メーカーベンダー事業では、引き続き自社開発商品(ＰＢ商品)の売上比率向上を図るため、当該商品の企画・営業・プロモーションの強化に注力いたしました。また、ＥＣコマース及び海外マーケットへの販売を強化してまいりました。」 — 自社開発商品の比率向上に向けた企画・営業・プロモーション強化を継続し、ECコマースおよび海外マーケットでの販売強化も記載している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきまして、メーカーベンダー事業では、引き続き自社開発商品（ＰＢ商品）の売上比率向上を図るため、自社ブランド「ＬＢ」・「Locox」・「マザーズマーケット」等の商品開発やプロモーションの強化に注力いたしました。」 — 自社開発商品の売上比率向上を目的に、LB、Locox、マザーズマーケット等の商品開発・プロモーション強化を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「メーカーベンダー事業では、自社ブランドであります化粧品の「ＬＢ」、ロコモティブシンドロームを予防するための健康商品「Ｌｏｃｏｘ」、食べるものにこだわる生き方が楽しいを提案する食品「マザーズマーケット」等の商品開発やプロモーションの強化に注力してまいりました。」 — 美容・健康を軸に、LB、Locox、マザーズマーケット等の自社開発商品とプロモーションを継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「商品面では、メーカーベンダー事業における成長の鍵となるキーワードを「化粧品・海外・ＥＣ」であるとの認識のもと、自社商品(プライベートブランド商品)の開発に注力してまいりました。」 — 従来の「美と健康」を軸とする商品開発について、成長の鍵を「化粧品・海外・ＥＣ」と整理し、自社商品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「商品面では、メーカーベンダー事業における成長の鍵となるキーワードを「化粧品・海外・ＥＣ」であるとの認識のもと、引き続き自社商品(プライベートブランド商品)の開発と販売に注力してまいりました。」 — 「化粧品・海外・ＥＣ」を成長の鍵とし、自社商品の開発・販売に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、「美しく生きる・健康に生きる・楽しく生きる」をテーマとした自社開発商品（ＰＢ商品）に注力いたしました。」 — 生活テーマを掲げた自社開発商品（PB商品）への注力を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「メーカーベンダー事業では、テレビショッピングを起点としたマルチチャネル販売戦略により、「美しく生きる・健康に生きる・楽しく生きる」をキーワードとした自社開発商品（プライベートブランド商品）の拡販を図ってまいります。」 — 生活テーマを軸とする自社開発商品（PB商品）の拡販方針を、テレビショッピング起点の販売戦略と結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、各販売チャネルにおいて、自社開発品（ＰＢ商品）の拡販に注力いたしましたとともに、海外子会社との連携をはかり、自社開発化粧品「ＬＢ」の海外での拡販に向けた準備を整えてまいりました。」 — 自社開発品（PB商品）の拡販と、LBを含む美容・健康関連商品の海外展開を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「商品面では、メーカーベンダー事業における成長の鍵となるキーワードを「化粧品・海外・ＥＣ」であるとの認識のもと、引き続き自社商品(プライベートブランド商品)の開発に注力してまいりました。」 — 「化粧品・海外・ＥＣ」を成長の鍵とし、自社商品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「商品面では、メーカーベンダー事業における成長の鍵となるキーワードを「化粧品・海外・ＥＣ」であるとの認識のもと、引き続き自社商品(プライベートブランド商品)の開発に注力してまいりました。」 — 「化粧品・海外・ＥＣ」を成長の鍵とし、自社PB商品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「ＢtoＢtoＣ事業では、マーケティングメーカーとして確固たる基盤を築くため、当期における自社開発商品の売上比率を40％まで高めることとし、商品開発に注力してまいりました。」 — 自社開発商品の売上比率向上に向け、マーケティングメーカーとしての商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ＢtoＢtoＣ事業では、マーケティングメーカーとして確固たる基盤を築くため、自社開発商品の売上比率を2020年５月期において40％まで高めることとし、商品開発に注力してまいりました。」 — マーケティングメーカーとして自社開発商品の拡大を進め、2020年5月期の売上比率40％目標と商品開発への注力を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「安定的な売上を確保するために年間10アイテムほどの新商品を開発し、テスト販売を繰り返しながら拡販するか否かを決定する必要があります。そのためには、商品開発のスピードアップ、品質のチェック及び機能テストなどに注力する必要があり、これらに必要な能力を高めてまいります。」 — 既存の商品開発方針について、年間約10アイテムの開発、テスト販売、品質・機能テストという手段を具体化している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ＢtoＢtoＣ事業では、マーケティングメーカーとして確固たる基盤を築くため、引き続き自社商品の開発に注力してまいりました。」 — マーケティングメーカーとしての基盤構築に向け、自社商品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「ＢtoＢtoＣ事業では、マーケティングメーカーとして確固たる基盤を築くため、自社開発商品の開発に注力してまいりました。」 — マーケティングメーカーとしての基盤構築に向け、自社開発商品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間のダイレクトマーケティング事業においては、TVショッピングにおいて新たな商品として「コアラウンジ」、「シェイポリン」等の販売を開始いたしました。」 — TVショッピングで「コアラウンジ」「シェイポリン」等の新商品販売を開始し、セールスマーケティング事業でも「マーブルハイライター」を発売した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「営業面では重点投資領域であるTVショッピング販路に向けての商品開発とテストマーケティングの実施を行い、」 — 重点投資領域と位置づけたTVショッピング向けに、商品開発とテストマーケティングを実施した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「重点投資領域であるTVショッピング販路に向けての商品開発とテストマーケティングの実施を行い、」 — 中期経営計画の重点投資領域であるTVショッピング向けに、商品開発とテストマーケティングを継続して実施している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「TVショッピングは、ヒット商品の有無により収益が変動する傾向があるため、販売力のある商品を常時４アイテムほど確保すること、放映枠の選定と圧縮により販売効率を高めること、定期購入型商品の開発及び販売強化が急務の課題と考えており、施策を講じてまいります。」 — 従来の商品開発・販売方針について、TVショッピングで常時4アイテム程度を確保し、放映枠の選定・圧縮や定期購入商品の開発・販売強化を行う具体策を示した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間のダイレクトマーケティング事業では、TVショッピングの主力商品として「EcoCa(エコカ)」、「コアラウンジ ウルトラ」、「オルビトレック」等の販売に注力いたしました。」 — TVショッピングにおける主力商品の販売注力を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「商品面では、多販路にて展開が可能でリピート購入が見込める消耗品及び日用品の商品開発に注力いたしました。また、自社TVショッピングでの拡販を期すべく商品開発とテストマーケティングを行うほか、韓国コスメブランドの充実と品ぞろえを強化するなど化粧品の拡販に注力してまいりました。」 — 多販路展開・リピート購入が見込める消耗品や日用品の商品開発、自社TVショッピング向けの商品開発・テストマーケティング、韓国コスメの品ぞろえ強化を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「商品面では、引続きTVショッピングでの拡販を期すべく商品開発とテストマーケティングを行うほか、韓国コスメブランドをバラエティストア及びドラッグストアで拡販すべく営業活動に注力してまいりました。」 — TVショッピング向けの商品開発・テストマーケティングと、韓国コスメブランドのバラエティストア及びドラッグストア向け営業を継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「また、戦略商品と位置付けて韓国コスメの拡販強化に努めてまいりました。」 — 商品開発全般の継続方針に加え、韓国コスメを戦略商品と位置付けて拡販を強化する重点が示された。 (https://komori.app/company/2722/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「具体的には、重点商品に位置付けている韓国コスメのブーストアップを図るため、売れ筋商品のキメ細かな発注による売り逃しの防止と販路拡大に注力しつつ、」 — 韓国コスメを重点商品と位置付け、売れ筋商品の細かな発注、売り逃し防止、販路拡大という具体策を示した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「具体的には、重点商品として位置付けている韓国コスメのブーストアップを図るため、新たなブランド獲得に向けたブランドホルダーとの交渉、売筋商品の欠品防止策としてのキメ細かな発注体制の確立など、お客様ニーズに応えることに注力しつつ、」 — 韓国コスメについて、新たなブランド獲得に向けたブランドホルダーとの交渉、売れ筋商品の欠品防止に向けた発注体制の確立という具体策を示している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「具体的には最重点商品と位置付けた韓国コスメのブーストアップを図るため、売り場の拡大と新たなブランド獲得に向けたブランドホルダーとの交渉、エンドユーザーに響く販促活動に取り組んでまいりました。」 — 自社商品・化粧品の拡充方針を、韓国コスメを最重点商品とする売場拡大、ブランド獲得交渉、販促活動により継続している。 (https://komori.app/company/2722/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「具体的には、最重点商品として位置付けている韓国コスメのブーストアップを図るため、新たなブランド獲得に向けてブランドホルダーとの契約交渉を重ね、契約ブランド数を12ブランドまで順調に増やしてまいりました。」 — 韓国コスメを最重点商品として、ブランドホルダーとの契約交渉を進め、契約ブランド数を12ブランドまで増加させた。 (https://komori.app/company/2722/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「戦略商品であります韓国コスメの拡販を図るためコンビニエンス・ストア販路を開拓し、セブンイレブン・ジャパンさんでma:nyo(マニョ)とBRAYE(ブレイ)の販売が始まりましたほか、韓国発マイクロバオームスキンケアブランド「UIQ(ユイク)」POP-UP STOREも展開してまいりました。」 — 韓国コスメの取扱拡大について、セブンイレブン・ジャパンでma:nyoとBRAYEの販売を開始し、UIQのポップアップストアも展開した。 (https://komori.app/company/2722/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「商品面では、引続き戦略商品であります韓国コスメの拡販を図るため、新ブランドとなるPINKWONDERの展開を開始し、ma:nyo(マニョ)とUIQ(ユイク)ではプロモーションを強化してまいりました。」 — 韓国コスメの拡販について、新ブランドPINKWONDERの展開開始とma:nyo・UIQのプロモーション強化を示した。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260327591920)
- 2026-04-14 前進 「加藤綾菜さん完全監修!体に優しい食品新ブランド「加藤家のまごころごはん」第1弾販売開始」 — 自社開発商品について、新たな食品ブランドの第1弾販売開始を開示した。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260414503962)
- 2026-07-14 悪化 「２、自社商品開発力の低迷と中長期目線でのマーケティングの不在」 — 自社商品開発力の低迷、商品開発点数・開発スピードの計画との不一致、中長期目線でのマーケティングの不在を、計画未達の主な要因として明示している。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260714592924)
- 2026-10-09 悪化 「店舗ルートでは韓国コスメの新規アイテム投入が遅れたことから前年同四半期比35.5％減となりました。」 — 韓国コスメの拡充施策について、新規アイテム投入の遅延と店舗ルート売上の減少が示された。 (https://komori.app/company/2722/disclosure/20260930542585)
