# ＩＫホールディングス（2722） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SM3R.pdf

## 事業

IKホールディングスは、コスメ関連のダイレクトマーケティング事業を核に、セールスマーケティング事業およびITソリューション事業を展開する企業グループです。2023年11月末時点の第2四半期累計期間における売上高は6,695,663千円、前年同四半期比7.5%減、営業利益は65,323千円（前年同四半期は営業損失101,774千円）、経常利益は64,586千円（前年同四半期は経常損失82,793千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,133千円（前年同四半期は186,569千円の純損失）となりました。四半期包括利益は△10,760千円（前年同四半期は△191,236千円）。期首時点からの純資産額は1,981,479千円、総資産額は6,333,582千円です。自己株式は219,322千円、自己資本比率は30.3%です。なお、当社は2023年7月13日に公表したローリング方式の中期経営計画「IK WAY to 2026」に基づき経営を実施しています。計画の主眼は韓国コスメのブーストアップと販路拡大、TVショッピング「プライムダイレクト」の媒体効率重視による放映を継続すること、および韓国コスメブランドの充実と品ぞろえの強化です。セグメント別の主な内容として、ダイレクトマーケティング事業ではTV放映枠の絞り込みにより売上高が前期比で大幅低下、ただし韓国コスメの売上好調によりSHOP/EC等の売上が増加しました。セールスマーケティング事業では韓国コスメの拡販強化により店舗ルートの売上が大幅増加しました。ITソリューション事業の主力商品であるチャットシステム「M-Talk」は堅調ながら売上高は減少しました。IK WAY to 2026の実行状況に大きな変更はなく、優先的課題にも大きな変化はありません。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 88百万円

## セグメント

- ダイレクトマーケティング事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
