# ＩＫホールディングス（2722） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYGD.pdf

## 事業

IKホールディングスは、2022年12月1日付けで持株会社への移行に伴い商号を「株式会社ＩＫホールディングス」へ変更し、同日以降は持株会社としてグループの統括・資源配分を行っています。第41期中の中期経営計画として「IK Way to 2024」を掲げ、同計画の達成に向けて「ファンつくり」という経営理念の実践を推進しています。事業は主に3つのセグメントから構成され、ダイレクトマーケティング事業（TVショッピングを含む直販・EC・店舗販売・生協・通販等）、セールスマーケティング事業、ITソリューション事業を展開しています。第2四半期累計期間には、テレビショッピング「プライムダイレクト」などの拡販と、多販路展開による日用品・消耗品の開発・販売、韓国コスメブランドの取扱い拡大を実施しました。第2四半期累計期間のセグメント別の売上高・利益は公表されており、直販系の店舗網拡大と韓国コスメブランドの出店・品揃え強化が進行しました。2022年12月1日付で「アイケイ」への商号変更および持株会社体制への移行を完了しています。事業環境としては、新型コロナ禍の影響緩和と同時にウクライナ情勢の長期化・資源価格の高騰・円安の進行など不透明要因が継続しており、これらを前提として中期計画を推進しています。以下、主要セクション別に要点を記載します。

## 数字

- 設備投資: 90百万円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- ダイレクトマーケティング事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 -4億円
- セールスマーケティング事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 1億円
- ITソリューション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
