# ＩＫホールディングス（2722） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-13
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NVXA.pdf

## 事業

IKホールディングスは、テレビショッピング販路を中心としたダイレクトマーケティング事業、セールスマーケティング事業、ITソリューション事業を軸に事業展開しており、2022年5月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「IK Way to 2024」を策定して、この計画に基づく重点投資領域としてTVショッピング販路での商品開発とテストマーケティングを推進している。一方、生協販路ではPB化粧品「たまご化粧品シリーズ」の認知アップ及び拡販を目的としたTOP同行の営業等を強化した。2022年3月期連結累計期間において、TVショッピング向け冬物商材「スピードヒート温熱ベスト」は温暖な気候の影響により売上計画を下回り、媒体費の賄いが難しくなったことが収益悪化の主因となった。店舗運営面では、SKINFOODの不採算店舗を閉鎖するとともに「OLIVE YOUNG PB COSMETICS」を開設した。ITソリューション事業では、チャットシステム「M-Talk」が堅調推移し、売上高324,260千円（前年同四半期比8.5%増）となり、営業利益は12,698千円（前年同四半期比減少）。

## セグメント

- ダイレクトマーケティング事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 5億円
- セールスマーケティング事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 2億円
- ITソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 38百万円
- 計 / 売上高 169億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
