# ＩＫホールディングス（2722） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L671.pdf

## 事業

IKホールディングスは、BtoC事業とBtoBtoC事業を中心に展開し、直営店およびFC店を通じた小売と、生協ルート・通販等の販路を組み合わせた事業を実施している。2020年6月1日から2021年2月28日までの第3四半期連結累計期間における売上高は16,415,017千円、前年同四半期比は増収。事業構成としては、BtoC事業が外部顧客への売上高7,100,587千円（前年同四半期比約7,100,587千円→9,015,569千円に相当する期間の増減を含む）、BtoBtoC事業が9,015,569千円、その他が298,859千円で、合計は16,415,017千円となる。直営店は19店舗（前年同四半期22店舗）、フランチャイズ店3店舗（前年同四半期2店舗）の合計22店舗（前年同四半期24店舗）となっている。BtoC事業では、TVショッピングで「スピードヒート温熱ベスト」「ステップエイト（場所に合わせて8通りに変化する脚立）」・「エアーヨーン（自動で膨らむベッド）」等が好調に推移した。一方、SKINFOOD店舗では「アミュプラザみやざき店（FC店）」を開設したが、東京ドームラクーア店（直営店）、名古屋パルコ店（直営店）、錦糸町パルコ店（直営店）、大丸札幌店（FC店）を閉鎖したことにより、店舗数は減少した。BtoBtoC事業では、生協ルート・通販ルートでの食品類の売上が増収、店舗ルートでの売上は来客数減少等の影響により減少。その他では、WEB上のチャットシステム「M-Talk」が計画を上回る実績となった。なお、同社は2020年11月16日開催の取締役会決議により、2020年12月3日付で新株式を発行、資本金増加を実施している。財務面では、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高16,415百万円、営業利益822百万円、経常利益824百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益422百万円である。なお、当期における研究開発活動は該当事項なしとされる。

## 数字

- 設備投資: 3億円

## セグメント

- BtoC事業 / 売上高 70億円 / 売上構成比 0.4325% / 営業利益 5億円
- BtoBtoC事業 / 売上高 90億円 / 売上構成比 0.5499% / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 3億円 / 売上構成比 0.0182% / 営業利益 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
