# ＩＫホールディングス（2722） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-13
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2722
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CRVP.pdf

## 事業

IKホールディングスは、グループ全体で三つの主要事業セグメントを展開しています。①メーカー・ベンダー事業、②SKINFOODブランドを中心とした化粧品事業、③ITソリューション事業です。第3四半期連結累計期間における連結売上高は13,450,287千円、営業利益は608,912千円、経常利益は607,819千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は426,977千円でした。1株当たり四半期純利益は57.29円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は「－」です（潜在株式の存在なしのため記載しておらず、株式分割の影響を仮定計算しています）。自己資本比率は39.1％、総資産は5,797,625千円、純資産は2,268,040千円、売上高は前年同期比で20.5％増加しています。第36期と第37期の第3四半期連結累計期間および第36期会計期間の比較、及び期末の株主資本・資産状況が示されています。株式分割の実施として、平成29年12月1日付および平成30年4月1日付で普通株式1株を2株に分割しました。分割後の発行済株式総数は7,808,000株、発行可能株式総数は31,065,600株となっています。株式市場の変更は平成29年2月15日にJASDAQ（スタンダード）から市場第二部へ、市場として名古屋証券取引所の市場第二部へ変更されました。主要株主として株式会社アイケイが177,800株を所有（発行済株式総数に対する割合4.55％）しています。第3四半期末の配当情報として、平成28年8月24日定時株主総会により普通株式へ37,262千円、1株当たり20円の配当を実施、基準日平成28年5月31日、効力発生日平成28年8月25日、配当原資は利益剰余金でした。平成29年8月23日定時株主総会により普通株式へ55,893千円、1株当たり30円の配当を実施、基準日平成29年5月31日、効力発生日平成29年8月24日、配当原資は利益剰余金でした。第3四半期累計期間のセグメント別売上高は、メーカー・ベンダー事業12,533,528千円、SKINFOOD事業767,725千円、ITソリューション事業149,033千円で、計13,450,287千円となっています。セグメント別の利益は、メーカー・ベンダー事業429,936千円、SKINFOOD事業180,358千円、ITソリューション事業-5,453千円で、計608,912千円となっています。なお、2027年12月1日～2028年2月28日を含む会計期間の前年実績も併記されています。第3四半期末の店舗数は直営店20店舗、FC店3店舗の計23店舗で、前年同期末は直営店18店舗、FC店2店舗でした。海外事業として、LBブランドの中国本土拡販を目的に、海外子会社のI.K Trading Company Limitedが60％出資子会社として上海に艾瑞碧(上海)化粧品有限公司を設立しました。
該当する記載なし
- named_competitors: 該当する記載なし

## セグメント

- メーカー・ベンダー事業 / 売上高 13百万円 / 営業利益 0百万円
- SKINFOOD事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- ITソリューション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
