# ＩＫホールディングス（2722） 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/disclosure/20260714592845
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2722

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績は、前回予想に比べて売上高が小幅に下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも下振れした。店舗設備の減損損失14百万円と関係会社株式評価損34百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

一部韓国コスメの日本総代理店契約の変更及び終了見込みに伴う返品の見積額40百万円、非連結子会社の業績悪化に伴う貸倒引当金82百万円、店舗設備の減損損失14百万円、関係会社株式評価損34百万円を計上したことなどによる。加えて、グループ組織再編に伴う繰越欠損金に係る繰延税金資産として法人税等調整額の益222百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14700,"revised_forecast":14568,"change":-132,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":196,"change":-64,"change_rate":-24.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":100,"change":-130,"change_rate":-56.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":214,"change":-66,"change_rate":-23.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.07,"revised_forecast":28.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 14 日
- 前期実績: 2025年5月期：売上高15,211百万円、営業利益425百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益321百万円、1株当たり当期純利益42.35円
- 修正の理由: 売上高はほぼ前回予想通りとなった一方、一部韓国コスメの日本総代理店契約の変更及び終了見込みに伴う返品の見積額40百万円、非連結子会社の業績悪化に伴う貸倒引当金82百万円、店舗設備の減損損失14百万円、関係会社株式評価損34百万円を計上した。さらに、グループ組織再編による繰越欠損金に係る繰延税金資産として法人税等調整額（益）222百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 店舗設備の減損損失14百万円、関係会社株式評価損34百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表いたしました 2026 年５月期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期（2025 年６月１日～2026 年５月 30 日）通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」、営業利益は「△24.6」、経常利益は「△56.5」、当期純利益は「△23.6」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「経常利益」増減率「△56.5」、営業利益増減率「△24.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△0.9」、営業利益「△24.6」、経常利益「△56.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「2026 年５月期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△56.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績「214」、前期実績「321」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、ほぼ前回予想通りとなりました」および前回予想14,700百万円、実績14,568百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗設備の減損損失 14 百万円」と「関係会社株式評価損 34 百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「返品の見積額を 40 百万円計上」「貸倒引当金を 82 百万円計上」「減損損失 14 百万円と関係会社株式評価損 34 百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部韓国コスメの日本総代理店契約」「運営店舗」「非連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「返品見積額40百万円、貸倒引当金82百万円、減損損失14百万円、関係会社株式評価損34百万円、繰延税金資産222百万円」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「40 百万円」「82 百万円」「14 百万円」「34 百万円」「222 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日本総代理店契約の変更及び終了見込み」「非連結子会社の業績悪化」「グループ組織再編」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026 年５月期」、前回予想の公表日「2026 年４月 14 日」、および各要因の金額記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「終了見込み」「収益性の低下が見込まれる」と記載されているが、影響の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「返品の見積額を 40 百万円計上」、経常利益について「貸倒引当金を 82 百万円計上」、純利益について「特別損失」および「法人税等調整額（益）222 百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026 年４月 14 日付…の通りグループ組織再編による税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「グループ組織再編による税務上の繰越欠損金」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 14 日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年４月 14 日付『2026 年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の低下が見込まれる状況」「契約の変更及び終了見込み」「返品の見積額」」）
