# ＩＫホールディングス（2722） 2026年5月度連結月次情報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/disclosure/20260604562480
種別: 月次
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2722

## 何が変わったか

2026年5月の連結売上高は1,144百万円で、前年同月比85.8％と減収になった。生協ルートは伸びたが、通販・店舗ルートが低調で、ダイレクトマーケティング事業ではTVルートの売上縮小も減収要因となった。

## 会社が挙げた理由

セールスマーケティング事業では、生協ルートが前年同月比116.8％と堅調だった一方、通販ルートが72.5％、店舗ルートが67.2％にとどまったため減収となった。ダイレクトマーケティング事業では、戦略的にTVルートの売上縮小を進めた結果、全体でも減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":1144,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 85.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":14783,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 95.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: セールスマーケティング事業では生協ルートが堅調だったものの、通販ルートと店舗ルートが低調で減収。ダイレクトマーケティング事業では、戦略的なTVルートの売上縮小により減収となった。
- 変動要因: 通販ルートの前年同月比72.5％、店舗ルートの前年同月比67.2％、戦略的にTVルートの売上縮小を進めたこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「連結売上高 1,144、前年比 85.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2026年4月 104.0、2026年5月 85.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2026年5月の前年同月比85.8、累計前年同月比95.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2026年2月 74.7、2026年5月 85.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「通販ルートが同72.5％、店舗ルートが同67.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「生協ルート116.8％、通販ルート72.5％、店舗ルート67.2％、ダイレクトマーケティング事業60.2％、セールスマーケティング事業93.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「生協ルート116.8％、店舗ルート67.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店舗ルートが同67.2％に留まった」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単位：百万円、％。連結売上高1,144、前年比85.8」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ダイレクトマーケティング事業、セールスマーケティング事業。生協ルート、通販ルート、店舗ルート」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および前年比のみ記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「2026年5月度連結月次情報のお知らせ、連結売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「連結 売上高・前年同月比推移の2025年6月〜2025年5月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ダイレクトマーケティング事業、セールスマーケティング事業」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「生協ルート、通販ルート、店舗ルートの前年比、およびTVルートの売上縮小について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「戦略的にTVルートの売上縮小を進めた結果」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「通販ルートが同72.5％、店舗ルートが同67.2％に留まった事から減収。TVルートの売上縮小を進めた結果、全体でも減収」）
