# ＩＫホールディングス（2722） 2026年５月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/disclosure/20260414503962
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2722

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、TVショッピングの縮小で減収・減益となりました。通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益と経常利益を下方修正し、純利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

実績については、収益性の低下したTVショッピングの継続縮小、売上総利益率の低下、TV放映料など広告宣伝費の減少が説明されています。通期予想の修正理由として、営業利益は減収と粗利率低下、経常利益はその影響、純利益はグループ組織再編に伴う繰越欠損金に係る繰延税金資産の計上が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11120,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 売上総利益率: {"value":37.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-3}
- 営業利益率: {"value":1.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 販管費: {"value":3988,"unit":"百万円","売上高販管費率":{"value":35.9,"unit":"%"}}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ダイレクトマーケティング":{"売上高":{"value":2223,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-26.9,"売上総利益":{"value":1212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"}},"セールスマーケティング":{"売上高":{"value":8895,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":5.9,"売上総利益":{"value":2974,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":698,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-520,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":180,"unit":"名","基準日":"2025年5月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『加藤家のまごころごはん』ブランド第1弾の販売開始、『おかわりJAPAN』が選定したサブスクリプションの開始、韓国コスメ新ブランドPINKWONDERの展開開始、Arencia・UIQ・manyoのポップアップストア展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2026 3Q（2025年6月～2026年2月）」として売上高、売上総利益、販管費、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトは「売上高111億円」「営業利益199百万円」「調整後EBITDA299百万円」などで、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は350百万円から260百万円、経常利益は330百万円から230百万円、純利益は200百万円から280百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費全体では…実額において330百万円減少」「TVショッピングの売上が…前期比65.7%減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の落ちたTVショッピングの継続縮小により2.9%減収」「利益率の高かったTVショッピングの売上が大幅に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 決算実績」に各事業の「売上高」「売上総利益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として「人件費1,023百万円」「広告宣伝費945百万円」「物流費792百万円」「その他1,226百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比2.9％減少」「営業利益は…147百万円減少」「売上総利益率が3ポイント低下」「販管費…330百万円減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『加藤家のまごころごはん』第1弾販売開始」「『おかわりJAPAN』…サブスク始動」「新ブランドPINKWONDER展開開始」「ポップアップストアを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗ルートの増収 前年比121.2％」「韓国コスメ…前年同期比3.1％の増加」「販路別売上内訳」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「店舗ルートの増収 前年比121.2％」「韓国コスメ…前年同期比3.1％の増加」「TVショッピングの売上…前期比65.7%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 180名（2025年5月末日時点 連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 8.0円」「今回修正予想 9.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期第3四半期 決算説明資料」で、Indexに「FY2026 3Q 決算実績」「FY2026 業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「事業の説明」「自社開発商品」「会社情報」がある一方、決算実績・予想は7ページ以降にまとまっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026（予）」として具体的な予想値を提示する一方、「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」があると記載。」）
