# ＩＫホールディングス（2722） 2026年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/disclosure/20260414503919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2722

## 何が変わったか

売上高は14,700百万円で据え置く一方、事業構成の変化と原価率上昇を受けて営業利益を90百万円、経常利益を100百万円下方修正した。特別損失の計上があるものの、繰延税金資産の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いダイレクトマーケティング事業の売上構成比が低下し、利益率の低いセールスマーケティング事業の売上構成比が上昇したため、特に第3四半期の原価率が計画比で約2ポイント上昇した。加えて、関係会社株式評価損24百万円と固定資産の減損損失14百万円を計上した一方、グループ組織再編の完了により繰延税金資産に係る法人税等調整額（益）230百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14700,"revised_forecast":14700,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":260,"change":-90,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":230,"change":-100,"change_rate":-30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":280,"change":80,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.48,"revised_forecast":37.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 13 日
- 前期実績: 売上高15,211百万円、営業利益425百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益321百万円、１株当たり当期純利益42.35円
- 修正の理由: 利益率の高いダイレクトマーケティング事業の売上構成比低下、利益率の低いセールスマーケティング事業の売上構成比上昇、第3四半期の原価率上昇と第4四半期も続く見込みによる粗利益高減少。さらに、関係会社株式評価損24百万円及び固定資産の減損損失14百万円の計上、グループ組織再編の完了に伴う繰延税金資産に係る法人税等調整額（益）230百万円の計上。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損24百万円、固定資産の減損損失14百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」および対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回予想14,700百万円、今回修正14,700百万円。営業利益は350百万円から260百万円、経常利益は330百万円から230百万円、純利益は200百万円から280百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率は「▲25.7」、経常利益は「▲30.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「40.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益・経常利益・純利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年５月期連結業績予想の修正」で、表にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40.0」、経常利益の増減率「▲30.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回予想14,700百万円、今回修正14,700百万円、増減率「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正は営業利益260百万円、経常利益230百万円、純利益280百万円で、前期実績はそれぞれ425百万円、416百万円、321百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想を見込めます」および前回予想・今回修正がともに14,700百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損24百万円及び固定資産の減損損失14百万円を特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高いダイレクトマーケティング事業の売上構成比がダウン」「第3四半期においては計画に対して2ポイントほど原価率が上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイレクトマーケティング事業」および「セールスマーケティング事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「事業別売上構成比の変化、第3四半期の原価率上昇、関係会社株式評価損24百万円、固定資産の減損損失14百万円、法人税等調整額（益）230百万円の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「原価率は「2ポイントほど」上昇し、関係会社株式評価損24百万円、減損損失14百万円、法人税等調整額（益）230百万円と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「グループ組織再編が完了したことから、繰延税金資産として法人税等調整額（益）230百万円を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期」「第4四半期も続く見込み」「2ポイントほど」「24百万円」「14百万円」「230百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「この傾向は第4四半期も続く見込み」および特別損失・繰延税金資産を「計上いたしました」との記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について事業構成比と原価率上昇を説明し、純利益について特別損失と「法人税等調整額（益）230百万円」を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ組織再編が完了した」と記載されている一方、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業構成、原価率、特別損失、繰延税金資産を説明しており、上振れ分の投資・費用への充当には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今般当該グループ組織再編が完了した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 14 日」、対象期間の終了日は「2026 年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年１月13日に公表いたしました2026年５月期連結業績予想」および同日公表の「第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第4四半期も続く見込み」「通期の営業利益は260百万円、経常利益は230百万円の見込み」「今後確定する決算数値とは異なる可能性があります」。」）
