# ＩＫホールディングス（2722） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2722/disclosure/20260327591920
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2722

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.9％減、営業利益は42.5％減となり、減収・大幅減益でした。一方、組織再編に伴う繰延税金資産の計上により、最終利益の減少は3.4％にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

資源価格・原材料価格の高騰や、消費者の嗜好変化によるTVショッピング需要の減少がありました。事業面では、TVショッピングをストック型商品中心に絞り込んだことなどで売上が減少した一方、韓国コスメの拡販やEC販路の開設を進めました。最終利益については、グループ組織再編の完了に伴い繰延税金資産に係る法人税等調整額（益）230百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":11120934,"unit":"千円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":199206,"unit":"千円","yoy_pct":-42.5}
- 経常利益: {"value":173266,"unit":"千円","yoy_pct":-48.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":253919,"unit":"千円","yoy_pct":-3.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6121245,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2592590,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81920,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14621,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14621,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":24428,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 資源価格・原材料価格の高騰、消費者の嗜好変化によるTVショッピング需要の減少、TVショッピングをストック型商品中心に絞り込んだこと、韓国コスメの拡販やEC販路の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の連結業績予想につきましては、2026年１月13日に修正公表いたしましたが、本日(2026年４月14日)付で修正いたしました。詳細につきましては、『2026年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、『2026年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高11,120百万円（前年同四半期比2.9％減）、営業利益199百万円（前年同四半期比42.5％減）、経常利益173百万円（前年同四半期48.6％減）…253百万円（前年同四半期比3.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高11,120百万円（前年同四半期比2.9％減）、営業利益199百万円（前年同四半期比42.5％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益199百万円」「経常利益173百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益…253百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日(2026年４月14日)付で修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「減損損失…14,621」「関係会社株式評価損…24,428」「特別損失合計…39,050」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…14,621」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ダイレクトマーケティング事業…営業利益は20百万円（前年同期比133.4％増）」「セールスマーケティング事業…営業利益は698百万円（前年同期比14.8％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は「売上高11,447,451千円」「営業利益346,244千円」、当期は「売上高11,120,934千円」「営業利益199,206千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の嗜好の変化により、ＴＶショッピング需要の中心をこれまで担ってきた売切り型の雑貨類商品は、小売から卸売への転換期」「TVショッピングは…売上は減少を続けており」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「TVショッピング…前年同期比65.7％の減収」「WEBショッピング…前年同期比6.9％減収」「店舗ルート…21.2％増収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新ブランドとなるPINKWONDERの展開を開始」「プロモーションを強化」「Amazon新店舗やQoo10 Shop、TikTok Shopを開設」「販売を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「目指す」「取り組んでおります」「以下のようなシナジー効果の創出を想定しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2025年６月１日 至2026年２月28日）」「売上高11,120,934千円」「営業利益199,206千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクを含む不安定な国際情勢や、資源価格及び原材料価格の継続的な高騰による物価上昇等により、先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2024年６月１日 至 2025年２月28日）」「当第３四半期連結累計期間（自 2025年６月１日 至 2026年２月28日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末での店舗数は３店舗（前年同期は４店舗）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ローリング方式による新たな中期経営計画である『IK WAY to 2028』を策定」「ECでの売上シェアを全売上の30％までシェアを高める」」）
