# 不動産市況活況による販売用不動産の仕入難｜ジェイホールディングス（2721）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 顕在化 「不動産市況が活況を呈し、売主の売却希望価格が上昇してきたこと等を理由として、当社グループの仕入基準に合致する販売用不動産の取得が進まなかったことにより、不動産事業の売上高は、前期第２四半期（1,858,275千円）に比べ、998,878千円減少しております。」 — 不動産市況の活況と売主の売却希望価格上昇により、仕入基準に合致する販売用不動産の取得が進まず、不動産事業の売上高減少として実際に表れている。 (https://komori.app/company/2721/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「不動産市況が活況を呈し、売主の売却希望価格が上昇してきたこと等を理由として、当社グループの仕入基準に合致する販売用不動産の取得が進まなかったことにより、不動産事業の売上高は、前期第３四半期（2,558,376千円）に比べ、1,402,421千円減少しております。」 — 不動産市況の活況と売主の売却希望価格上昇により、仕入基準に合致する物件の取得難が続き、前年同期比の売上高減少額は第2四半期の998,878千円から第3四半期の1,402,421千円へ拡大した。一方、仲介事業の売上増加により営業利益は増加している。 (https://komori.app/company/2721/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「金融機関の投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、不動産評価や担保掛目の引き下げなど、顧客に対する融資条件が強化されたことにより、結果、取引成約件数が減少し、想定取引件数を達成できませんでした。」 — 不動産市況による仕入難の説明から、金融機関の融資条件強化、不動産評価・担保掛目引下げによる成約減少へ、主な制約要因の説明が移っている。 (https://komori.app/company/2721/filing/2019-fy)
