# 環境ソリューション事業の開始とM&Aによる業容拡大｜ジェイホールディングス（2721）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当社連結子会社である株式会社ジェイクレストが、2022年９月29日に安定型最終処分場を運営するエイチビー株式会社の全株式を取得し、当社グループの新規事業として環境ソリューション事業を開始することといたしました。同事業では、M&Aによる成長戦略を基本方針とし、当第３四半期連結会計期間に取得した安定型最終処分場を運営するエイチビー株式会社に加えて、産業廃棄物中間処理施設運営会社、最終処分場運営会社を取得し業容の拡大を図ります。

取得した議決権比率
100％」 — 株式会社ジェイクレストがエイチビー株式会社を100％取得して環境ソリューション事業を開始した。安定型最終処分場を起点に、産業廃棄物中間処理施設運営会社や最終処分場運営会社のM&Aによる業容拡大を基本方針としている。取得対価は320,000千円、のれんは320,596千円である。 (https://komori.app/company/2721/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「当社連結子会社である株式会社ジェイクレストが2022年９月29日付けで安定型最終処分場を運営するエイチビー株式会社の全株式を取得し、同社を子会社化いたしました。これにより、当社グループは新規事業として「環境ソリューション事業」を開始することといたしました。」 — エイチビー株式会社を100％取得して環境ソリューション事業を開始し、通期では開業準備費用とのれん償却額の負担により営業損失38,384千円を計上した。取得後の事業運営段階に進んだが、2022年中の売上高は計上されていない。 (https://komori.app/company/2721/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、2023年３月17日より産業廃棄物の受入を開始したことにより売上高は152千円となり、一方で開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は37,871千円となりました。」 — 環境ソリューション事業では、2023年3月17日から産業廃棄物の受入を開始し、初めて売上高152千円を計上した。一方、開業準備費用とのれん償却額の負担により営業損失37,871千円となっている。 (https://komori.app/company/2721/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、2023年３月17日より産業廃棄物の受入を開始したことにより売上高は11,963千円となり、一方で開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は69,758千円となりました。」 — 環境ソリューション事業では産業廃棄物の受入開始後の実績が進み、売上高は第1四半期の152千円から当第2四半期累計で11,963千円となった。一方、開業準備費用とのれん償却額により営業損失69,758千円を計上した。 (https://komori.app/company/2721/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、2023年３月17日より産業廃棄物の受入を開始したことにより売上高は34,342千円となりましたが、開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は90,566千円となりました。」 — 環境ソリューション事業では産業廃棄物の受入開始後の実績が進み、売上高は前年同期の計上なしから34,342千円となった。一方、開業準備費用及びのれん償却額の負担により営業損失90,566千円を計上している。 (https://komori.app/company/2721/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度においては、2023年３月17日より産業廃棄物の受入を開始したことにより売上高は64,420千円（前期売上高は－千円）となりましたが、開業準備費用及びのれん償却額の負担があるため、営業損失は108,337千円（前期は38,384千円の営業損失）となりました。」 — 環境ソリューション事業は産業廃棄物の受入を通年で行い、売上高64,420千円を計上した。事業運営が進展した一方、開業準備費用とのれん償却額により営業損失は108,337千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2721/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、売上高は24,529千円（前年同期売上高は152千円）となりましたが、のれん償却額の負担26,716千円があるため、営業損失は19,065千円（前年同期は37,871千円の営業損失）となりました。」 — 環境ソリューション事業では、売上高が前年同期の152千円から24,529千円へ増加し、営業損失も前年同期の37,871千円から19,065千円へ縮小した。のれん償却額26,716千円の負担は継続している。 (https://komori.app/company/2721/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、売上高は38,442千円（前年同期比221.3％増）となりましたが、のれん償却額の負担53,432千円があるため、営業損失は46,084千円（前年同期は69,758千円の営業損失）となりました。」 — 環境ソリューション事業の売上高は前年同期の11,963千円から38,442千円へ増加し、営業損失も69,758千円から46,084千円へ縮小した。事業運営と収益計上が進展している一方、のれん償却額の負担は継続している。 (https://komori.app/company/2721/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、売上高は64,697千円（前期比0.4％増）となりましたが、のれん償却額の負担53,432千円があるため、営業損失は48,844千円（前期は108,337千円の営業損失）となりました。」 — 環境ソリューション事業は売上高が64,420千円から64,697千円へ微増し、営業損失は108,337千円から48,844千円へ縮小した。一方、のれん償却額53,432千円の負担が続き、事業用資産とのれんの減損損失も計上した。 (https://komori.app/company/2721/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、当社グループ産業廃棄物処理施設における施設メンテナンスにより産業廃棄物の受入を休止していた期間が生じていたことや前年同期において大型受注があったことによる反動等の影響により、売上高は13,001千円（前年同期比66.2％減）となりました。一方、販売費及び一般管理費の負担があるため、営業損失は9,247千円（前年同期は46,084千円の営業損失）となりましたが、当事業にかかるのれんを2024年12月期に減損したことにより、のれん償却費の負担が生じなくなったため、前年同期比で増益となりました。」 — 環境ソリューション事業は施設メンテナンスによる受入休止と前年同期の大型受注の反動で売上高が66.2％減少した。一方、前期にのれんを減損したためのれん償却費がなくなり、営業損失は46,084千円から9,247千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2721/filing/2025-h1)
- 2026-03-07 達成 「当社グループ産業廃棄物処理施設の施設メンテナンス等により産業廃棄物の受入を一時的に休止していた期間があったものの、下期において新規顧客からの受入量が増加したこと等により、売上高は69,523千円（前期比7.5％増）と前期比で増収となりました。また、当事業にかかるのれんを2024年12月期に減損したことにより、のれん償却費の負担が生じなくなったため、営業利益は8,707千円（前期は48,844千円の営業損失）となり前期比で増益となりました。」 — 環境ソリューション事業は売上高が増加し、営業損益が損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2721/disclosure/20260306577222)
- 2026-05-15 前進 「また、営業利益は13,359千円（前年同期は6,919千円の営業損失）となり前年同期比で増益となりました。」 — 環境ソリューション事業は売上高が大幅に増加し、前年同期の営業損失から営業黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/2721/disclosure/20260512524419)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、売上高は72,674千円（前年同期比459.0％増）と前年同期比で増収となりました。また、営業利益は20,742千円（前年同期は9,247千円の営業損失）となり前年同期比で増益となりました。」 — 環境ソリューション事業は前年同期の営業損失9,247千円から営業利益20,742千円へ転じ、売上高も前年同期比459.0％増の72,674千円となった。複数の新規受注による産業廃棄物の受入量増加が説明されている。 (https://komori.app/company/2721/filing/2026-h1)
