# ジェイホールディングス（2721） 連結子会社による固定資産の取得（系統用蓄電所）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20260730503765
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジェイクレストが、Recharge Power 合同会社から系統用蓄電所「荘川蓄電所」を約7億円で取得する売買契約を締結しました。従来予定していた宮崎県の串間蓄電所から対象案件に変更され、売主も変更されています。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業を拡大するため。本件は第1号案件として取得・運営し、当期中の完成・稼働開始と来期前半の需給調整市場への参入により、安定的な収益貢献を早期に実現することを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（系統用蓄電所）
- 相手方の名称: Recharge Power 合同会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により非開示
- 取得価額: 約7億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であり、すでに公表しております業績予想に変更はございません
- 取締役会決議日: 2026年7月30日
- 契約締結日: 2026年7月30日
- 実行日・効力発生日: 引渡予定日：2026年11月（予定）、連系予定日：2026年12月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Recharge Powerの子会社であるREENS株式会社が運用・保守業務を担い、アグリゲーター業務についてはRecharge Power合同会社が担当する予定

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「連結子会社である株式会社ジェイクレストが固定資産（系統用蓄電所）を取得することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産（系統用蓄電所）」の取得について記載されていますが、対象会社の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は蓄電所の取得金額、出力、容量、取得時期を記載しており、株式数・議決権割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手先所在地は「東京都中央区」、蓄電所所在地は「岐阜県高山市」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得金額 約7億円」「蓄電池出力 約2MW」「蓄電池容量 約8MWh」「系統用蓄電池事業の拡大を目的」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であり、すでに公表しております業績予想に変更はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」との記載はありますが、のれん・特別損益の具体的な記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「すでに公表しております業績予想に変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「第1号案件として宮崎県の串間蓄電所の取得を予定しておりましたが…第1号案件を荘川蓄電所へ変更」「売主を…Future Grid1号合同会社としておりましたが、本件ではRP合同会社が売主」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得金額 約7億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得金額の記載は「約7億円」ですが、DCF法、市場株価法等の算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売買契約を本日付で締結」「取得金額 約7億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「固定資産（系統用蓄電所）」の取得として記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項ありません。人的関係 該当事項ありません。取引関係 該当事項ありません。関連当事者 該当事項ありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「純資産及び総資産 相手先の意向により非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「相手先概要には「純資産及び総資産」の非開示記載はありますが、損益数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得対象は「荘川蓄電所」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「系統用蓄電池事業の拡大を目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「REENS株式会社が運用・保守業務を担い、アグリゲーター業務についてはRecharge Power合同会社が担当する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後については「開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示」と記載されていますが、具体的なリスクの記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年7月30日」「契約締結日 2026年7月30日」「引渡予定日 2026年11月（予定）」「連系予定日 2026年12月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象は「荘川蓄電所」、取得金額は「約7億円」、取得時期は「2026年11月」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月30日開催の取締役会において…取得することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得後の運営スキームについては…REENS株式会社が運用・保守業務を担い、アグリゲーター業務についてはRecharge Power合同会社が担当する予定」」）
