# ジェイホールディングス（2721） 再生医療関連事業における人員の強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20260323586181
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

連結子会社のART社が、再生医療関連の研究開発を強化するため、防衛医科大学校の講師である新地祐介氏をスペシャルアドバイザーとして招聘し、2026年3月23日付で就任させた。

## 会社が挙げた理由

EVを活用した外傷・再建医療分野の研究開発を一層加速し、学術的助言、研究開発戦略への助言、臨床応用に向けた橋渡し支援を受けて、事業基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ARTT01、EVを用いた光硬化性ゲル止血剤、ARTU01、UREVEXⓇ、ARTO01、UREVEXⓇ Oral Solution（仮称）
- 相手先: 新地祐介氏／防衛医科大学校
- 相手先の概要: 防衛医科大学校泌尿器科学講座の講師。泌尿器外傷・再建分野の臨床経験を有し、日本泌尿器科学会専門領域委員会 外傷・救急医療・再建部会の副部会長。
- 当社との関係: 新地氏は従来からART社の研究開発活動に協力しており、ART社がスペシャルアドバイザーとして招聘。ART社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（就任日、実績）
- 適用分野: 再生医療、外傷・災害医療、泌尿器外傷・再建医療、尿道損傷・尿道狭窄症、口腔粘膜の潰瘍・炎症
- 受賞名・認証名: 日本泌尿器科学会総会賞（第104回・第109回・第111回）、泌尿器科再建再生研究会賞（第12回・第14回）、18th GURS-Masterclass Best poster prize、日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本再生医療学会認定医
- 授与・認証機関: 日本泌尿器科学会、泌尿器科再建再生研究会、GURS-Masterclass、日本再生医療学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は記載なし
- 出典: 2026年2月13日公表の当社中期経営計画資料、第25回日本再生医療学会総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新地祐介氏をスペシャルアドバイザーとして招聘することを決定」「就任日 2026年3月23日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、本日付で、連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテックが…招聘することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「就任日 ２０２6年3月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでART社の研究開発活動にも協力いただいており」「2026年2月13日公表 当社中期経営計画資料より一部抜粋」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月23日」、就任日「2026年3月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「招聘することを決定」「就任日 2026年3月23日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「防衛医科大学校 泌尿器科学講座 講師」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「学術的助言、研究開発戦略への助言ならびに臨床応用に向けた橋渡しに関する支援を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「防衛医科大学校 泌尿器科学講座 講師」「泌尿器外傷・再建分野において豊富な臨床経験」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「これまでART社の研究開発活動にも協力いただいており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年3月23日」「第25回」などの記載はあるが、契約金額や効果数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「防衛医科大学校」「日本泌尿器科学会」「日本再生医療学会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発を一層加速」「事業基盤強化を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の再生医療関連事業…の研究開発を一層加速」「事業基盤強化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生医療関連事業における人員の強化」「研究開発を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテック」「再生医療関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでART社の研究開発活動にも協力」「今後…研究開発を一層加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ART社は…EV技術を基盤として…研究開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い専門性を有しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究進捗として…発表」「研究開発を進めております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARTT01」「ARTU01」「UREVEXⓇ」「ARTO01」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：2721 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な臨床経験」「高い専門性を有しております」」）
