# ジェイホールディングス（2721） ノアグループホールディングス株式会社との業務提携基本契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20260311580095
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

株式会社ジェイホールディングスは、ノアグループホールディングス株式会社と、フットサル施設管理運営事業の協業可能性を調べるための業務提携基本契約を締結した。今後、出店地域、事業スキーム、出資割合、運営体制などを両社で協議・検証する。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源とノウハウを相互に活用し、フットサル施設管理運営事業の拡大と収益基盤の強化を図るため。また、事業実施に必要な事前の協議・検討・検証を行うため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ノアグループホールディングス株式会社
- 提携先の事業内容: スポーツ施設の開発・運営等
- 提携先の所在地: 兵庫県姫路市
- 提携先の資本金: 4,575万円
- 提携先の売上高: 9,826百万円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: 755百万円（2025年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 出店地域および物件の取得方法、事業スキーム、出資割合および資金負担、運営体制および役割分担、収益分配方法、その他、本件事業の実施に関連または必要な事項
- 取得株式数: 460,800株、議決権割合4.74％（なお、ノアグループは当社株式の5％超を取得済みと記載）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4.74％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月12日
- 契約締結日: 2026年3月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結が当社の当期連結業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"ノアグループホールディングス株式会社：議決権割合4.74％（代表取締役大西雅之氏：3.61％）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携基本契約（以下、『本契約』といいます。）を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「ノアグループは、2025年11月11日付で…当社の株式5%超…を取得しております」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「当社株式を460,800株（議決権割合4.74％）保有しています」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ノアグループ…当社の株式5%超…を取得しております」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「フットサル施設管理運営事業に関する以下の事項について、事前の協議・検討・検証（フィージビリティスタディ）を実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「本契約は、当社及びノアグループにおいて本件事業に関するフィージビリティスタディを実施するための基本契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「出店地域および物件の取得方法」「事業スキーム」「運営体制および役割分担」について「フィージビリティスタディを実施」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の財政状態及び経営成績」および「連結売上高」「連結営業利益」の記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係　当社株式を460,800株…保有しています」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「兵庫県姫路市」が記載され、「関西・関東圏」での施設運営が示されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「フットサル施設管理運営事業のさらなる拡大および収益基盤の強化を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「①出店地域および物件の取得方法」から「⑥その他、本件事業の実施に関連または必要な事項」までの記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日　2026年3月12日」「業務提携契約締結日　2026年3月12日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本契約の有効期間中、当社は…ノアグループ以外の第三者と交渉を行わないものとします」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約締結が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらなる拡大および収益基盤の強化を図る」」）
