# ジェイホールディングス（2721） 再生医療関連事業における臨床研究開始に向けた申請手続きの開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20260303574732
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

株式会社アドバンスト・リジェンテックが開発するEV製剤「SHED-EV-L」を使った尿道狭窄症向け再生医療について、医師主導の臨床研究を始めるため、特定認定再生医療等委員会への申請手続きを開始した。臨床研究はまだ実施前で、まず安全性と実施可能性を確認する探索的な段階である。

## 会社が挙げた理由

基礎研究および動物モデル研究で得たデータを基盤に、SHED-EV-Lの臨床応用可能性を検証し、将来的な有効性検証や症例拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHED-EV-L、UREVEXⓇ
- 相手先: 防衛医科大学校病院 外傷・熱傷・事態対処医療センター 再建部門 教授 堀口明男氏、防衛医科大学校
- 相手先の概要: 防衛医科大学校病院の外傷・熱傷・事態対処医療センター再建部門に所属する教授が関与。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アドバンスト・リジェンテックが、防衛医科大学校との受託研究契約に基づき研究支援および製品提供を行う。株式会社アドバンスト・リジェンテックは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 特定臨床研究（第1相試験相当）の開始予定：2026年度
- 適用分野: 尿道損傷及び尿道狭窄症に対する経尿道的EV療法、尿道狭窄症に対する再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は現時点では軽微と見込む。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: 厚生労働省HP掲載資料『再生医療等の安全性の確保等に関する法律について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「特定臨床研究(第１相試験相当)の開始を予定（2026年度）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本研究計画の申請を特定認定再生医療等委員会に対して開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開始を予定（2026年度）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、特に、SHED-EV-Lに関する基礎研究を段階的に進め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施予定の当該EV製剤を用いた…新規再生医療」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「申請手続きを開始いたしました」「開始を予定（2026年度）」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「防衛医科大学校病院」「防衛医科大学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「医師主導の再生医療計画として実施され、ART社は受託研究契約に基づく研究支援および製品提供の立場で関与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「防衛医科大学校病院 外傷・熱傷・事態対処医療センター 再建部門 教授の堀口明男氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテック」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「防衛医科大学校は、ART社との受託研究契約に基づき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開始を予定（2026年度）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：厚生労働省HP掲載資料」「https://doi.org/10.3390/ijms26199412」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性および実施可能性の確認」「開始を予定（2026年度）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会実装に向けた転換点であり、中長期的成長戦略の具体化を示すもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究支援および製品提供の立場で関与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療関連事業としてEV…に関する研究開発活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規再生医療」「EV製剤開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ART社との受託研究契約に基づき開発を進めてきた…製品」「ART社は…製品提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ヒト初回投与（First-in-Human）段階の探索的臨床研究」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同院において実施予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「申請手続きを…開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存治療における『再発率の高さ』と『侵襲の大きさ』という二極化した課題を克服」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHED-EV-L」「ARTU01」「UREVEXⓇ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード：2721 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望なデータを取得」「社会実装に向けた転換点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「探索的臨床研究」「主目的は安全性および実施可能性の確認」「軽微と見込んでおります」」）
