# ジェイホールディングス（2721） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20260213560594
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

2026年12月期から2030年12月期までの5カ年中期経営計画を新たに策定した。系統用蓄電池事業と再生医療関連事業に経営資源を重点投入し、2030年12月期に売上高3,813百万円、営業利益1,899百万円、ROE16.7％を目指す。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期、2025年12月期ともに営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義が生じる状況が続いているため。再生医療関連事業と系統用蓄電池事業を核に経営資源を投下して成長し、継続企業の前提にかかる重要な疑義を解消するとともに、企業価値・株主価値の増大を実現することを企図している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2026年12月期から2030年12月期までの今後5カ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年12月期実績 189","revised_forecast":"2030年12月期予想 3,813","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年12月期実績 △310","revised_forecast":"2030年12月期予想 1,899","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2030年12月期予想 49.8%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年12月期実績 △256","revised_forecast":"2030年12月期予想 1,321","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2030年12月期予想 16.7%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 設備投資と株主への利益還元のバランスを取りつつ、早期の復配を目指す。数値目標および対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 今後5年間で総額150億円規模（系統用蓄電所の取得）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2050年カーボンニュートラルの実現による再生可能エネルギー導入拡大と電力安定供給を背景に、蓄電池の重要性が高まること、2026年12月期末に稼働予定の蓄電所について、2027年12月期に1蓄電所あたり2,500万円/月の粗利獲得を想定、環境ソリューション事業は埋立残容量約12万㎥、稼働年数約5年、月間2,200㎥受入を想定し、年間売上高153百万円、営業利益率41％を想定、スポーツ事業は過去の実績値に基づく年間売上高114百万円、営業利益31百万円を前提、再生医療は健康寿命意識の高まりによる市場拡大をとらえる
- 重点施策: 蓄電所開発販売、蓄電所自社保有運営、蓄電所投資ファンド管理、自社管理蓄電所でのアグリゲーター業務の実施・ノウハウ蓄積、他社向けアグリゲーターサービスの提供、研究成果の資金化、EV（エクソソーム）に関する基礎研究、自社細胞培養加工施設（CPC）、フットサル施設運営、健康増進事業として新たな収益源の確保、金融事業へのセグメント名称変更
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場環境に関わるリスク、競合環境に関わるリスク、経済の動向に関わるリスク、制度・規制に関わるリスク、事業計画の前提と異なる市場環境等により、実際の業績が変動する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026 年 12 月期から 2030 年 12 月期までの今後 5 カ年を対象とする中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026 年 12 月期から 2030 年 12 月期までの今後 5 カ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期を初年度とする今後5年間」「最終年度である2030年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「このような状況を踏まえ、2026年12月期を初年度とする今後5年間の中期経営計画を策定することといたしました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026年12月期を初年度とする今後5年間の中期経営計画を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値計画表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」「ROE」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「数値計画（連結）」の2026年12月期から2030年12月期の表、および「財務ハイライト」の2025年12月期実績」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年12月期実績は売上高189百万円、営業利益△310百万円。2030年12月期計画は売上高3,813百万円、営業利益1,899百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「数値計画（連結）」に事業別の売上高・営業利益を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後5年間においては、合計15件の蓄電所を取得」「今後10年間で30か所以上の蓄電所取得を目指す」「2026年度中」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1蓄電所あたり2,500万円/月の粗利獲得が想定」「埋立残容量約12万㎥」「月間2,200㎥受入想定」「年間売上高153百万円、営業利益率41％を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去計画の目標と実績を対比する記載はなく、2026年12月期を初年度とする計画の説明が中心」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「財務ハイライト」には2021年12月期から2025年12月期の実績、「数値計画（連結）」には2026年12月期から2030年12月期の計画を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2026年12月期を初年度とする今後5年間の中期経営計画」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「過去計画の未達に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストへの言及は確認できない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「設備投資と株主の皆様への利益還元のバランスを取りつつ早期の復配を目指してまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「今後5年間で総額150億円規模の投資を計画」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「継続的な利益成長により財務体質の健全化を図る」とあるが、財務体質の数値目標はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準への言及は確認できない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源について、再生医療関連事業及び系統用蓄電池事業を核としたエネルギー関連事業を中心に投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Recharge Power社」「串間蓄電所」「宮崎蓄電所」「ARTU01」、および「合計15件」「総額150億円規模」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「再生医療の市場規模は、2030年に7兆円、2040年には12兆円とも予測」「2030年の系統用蓄電池導入容量は約24GWh規模」「出所：経産省HP」「出所：資源エネルギー庁作成資料」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Recharge Power社と資本業務提携を締結」「Recharge Power社及び同社の子会社にて開発した国内の系統用蓄電所を取得」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Phase1」「Phase2 Build up」「Phase3」、および各段階の事業内容」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目標といたします」「目指す」「獲得が想定され」「大きな貢献が期待できる」「実際に公表される業績等は、これらの要素で変動する」」）
