# ジェイホールディングス（2721） 第三者割当による第10回新株予約権（行使価額修正条項付）、第11回新株予約権の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20260128539939
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

EVO FUNDなど5者を割当先として、第10回（行使価額修正条項付き）と第11回の新株予約権を合計202,700個発行することを決議した。全て行使された場合、最大20,270,000株を発行し、約40.7億円を蓄電所取得と運転資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

継続企業の前提に重要な疑義があり、財務基盤の安定と上場維持基準への適合、新規の系統用蓄電池事業の拡大、系統用蓄電所の取得および運転資金の確保が必要であるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第10回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第11回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 第10回新株予約権82,700個（潜在株式8,270,000株）、第11回新株予約権120,000個（潜在株式12,000,000株）、合計202,700個（潜在株式20,270,000株）
- 発行価額・処分価額: 第10回新株予約権：1個当たり18円、第11回新株予約権：1個当たり14円
- 発行価額の総額: 3,168,600円（第10回1,488,600円、第11回1,680,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,088,948,600円、差引手取概算額4,070,948,600円
- 発行諸費用の概算額: 18,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: EVO FUNDは純投資目的で、取得株式を基本的に市場内で売却する方針。Recharge Powerは中長期保有。SIC ENERGY及びPARK KUNTAERANGは長期間保有せず、適宜行使・売却する方針。眞野定也は中長期保有。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 229.60％（議決権ベース229.65％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,828,500株","revised_forecast":"29,098,500株","change":"20,270,000株","change_rate":"229.60％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第10回の当初行使価額は2026年1月27日終値214円の100％で、修正時は終値または直前3連続取引日の終値単純平均の100％。第11回の当初行使価額は2026年1月27日終値214円の90％に相当する193円（10.00％ディスカウント）。下限行使価額は107円。
- 行使価額: 第10回：当初214円、終値または終値単純平均の100％へ修正、下限107円。第11回：当初193円、割当日から6か月経過後に取締役会決議で直前取引日終値の90％へ修正、下限107円。
- 行使期間: 第10回：2026年2月16日から2027年5月17日まで。第11回：2026年2月16日から2031年2月17日まで。
- 新株予約権の個数: 発行総数202,700個（第10回82,700個、第11回120,000個）。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー業務）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 独立した社外有識者・独立役員3名で構成する第三者委員会を設置し、必要性及び相当性について意見を取得。第三者委員会は必要性及び相当性が認められるとの意見を提出。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年1月31日発行の第8回新株予約権の行使：164百万円（2025年3月末時点）、2025年4月から9月までの新株予約権の行使：107百万円、2025年10月1日から2025年12月末日までの新株予約権の行使：137百万円
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当による2025年12月期連結業績に与える影響は軽微。開示の必要が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権（行使価額修正条項付）、第11回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年1月28日開催の取締役会決議において…発行を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…普通株式20,270,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は229.60％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が229.60％…資金使途に充当…既存株主の皆様の利益に貢献…市場に過度の影響を与える規模ではなく…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数8,828,500株」及び「交付される株式数は20,270,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年1月31日付で発行した第8回新株予約権」「当社第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「3,400百万円については、系統用蓄電所の取得資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額4,070,948,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「運転資金670百万円…2026年2月～2028年3月」「系統用蓄電池事業3,400百万円…2026年3月～2028年9月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 2〜5者（原文: 「「EVO FUND」「Recharge Power」「SIC ENERGY」「眞野氏」「PARK氏」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「系統用蓄電池事業者として台湾トップクラスの実績」「企業価値・株主価値向上に大いに資する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「募集又は割当て方法に5者の個別割当が記載されている。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金…十分であると判断」「反社会的勢力と関わりがないことの確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％」「10.00％ディスカウント」「第10回…終値の100％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回…1個当たり18円」「第11回…1個当たり14円」「当初行使価額214円」「193円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は107円」「行使価額は…修正」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却」「株価…を勘案した上で売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権の発行及び本新株予約権の行使による資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…必要性及び相当性が認められるとの意見を受領」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期連結業績に与える影響は軽微」」）
