# ジェイホールディングス（2721） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20260122537076
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は552百万円から189百万円に減り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も拡大する見込みです。

## 会社が挙げた理由

再生医療関連事業の細胞培養加工施設について、完成・稼働が当初計画より遅れたこと等により売上高が減少する見込みとなったためです。損益についても、売上高減少の影響により前回予想を下回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":552,"revised_forecast":189,"change":-362,"change_rate":-65.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-247,"revised_forecast":-312,"change":-64,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-249,"revised_forecast":-314,"change":-65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-253,"revised_forecast":-281,"change":-28,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-31.5,"revised_forecast":-32.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高179百万円、営業利益△267百万円、経常利益△271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△387百万円、１株当たり当期純利益△55.38円（2024年12月期）
- 修正の理由: 再生医療関連事業における細胞培養加工施設の完成稼働が当初策定の計画より遅れたこと等により、売上高が前回予想から減少する見込みとなった。また、損益も売上高減少の影響により前回予想を下回る見込み。施設は2025年12月16日付で工事完了・稼働開始し、同月より収益を計上している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想で、売上高552→189、営業利益△247→△312、経常利益△249→△314、当期純利益△253→△281となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △65.7」および営業利益「△247」→「△312」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄で、売上高は「△65.7」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△65.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「△281」、前期実績「△387」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「上記売上高減少の影響に伴い、前回予想を下回る見込み」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生医療関連事業において建設工事を行っていた細胞培養加工施設」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「完成稼働が当初策定の計画より遅れたこと等」および「上記売上高減少の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には増減額が記載されている一方、理由欄に個別要因別の金額はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月16日付」「同月より収益を計上」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「施設工事が完了し稼働を開始」「同月より収益を計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…完成稼働が…遅れたこと等により…減少」「損益に関しても、上記売上高減少の影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は細胞培養加工施設の稼働遅延と売上高減少について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には施設稼働遅延による売上高・損益への影響のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には施設の工事完了・稼働開始の記載はあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月22日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由のみで、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は…予想数値とは異なる可能性があります」。」）
