# ジェイホールディングス（2721） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20251111596194
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高が減少し営業赤字は拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小しました。新株予約権による資金調達で債務超過は解消しましたが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っています。

## 会社が挙げた理由

環境ソリューション事業では、産業廃棄物処理施設のメンテナンスによる受入休止や前年同期の大型受注の反動が売上減少要因となりました。また、不動産事業やエネルギー関連事業の売上未計上、再生医療関連事業の研究開発費などの販売費及び一般管理費負担が生じています。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存すると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2025年9月30日（第3四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: 2025年11月14日（決算短信公表日）
- 対象となる主体: 株式会社ジェイホールディングス及び連結子会社からなる当社グループ
- 対象拠点・対象製品: つかしん店、東山田店、当社グループ産業廃棄物処理施設、建設中の細胞培養加工施設、エクソソーム
- 原因: 売上高の減少、産業廃棄物処理施設のメンテナンスによる受入休止、前年同期の大型受注の反動、研究開発費等の販売費及び一般管理費の負担。継続企業の前提に関する重要な不確実性は、収益基盤の強化が外部要因に大きく依存するため。
- 業績への影響額: 売上高115,492千円（前年同期比16.0％減）、営業損失257,223千円、経常損失258,380千円、親会社株主に帰属する四半期純損失205,080千円。減損損失250千円を特別損失に計上。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 2025年12月期の業績予想は、2025年2月14日に公表した業績予想から変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟和解金（前第3四半期連結累計期間の特別損失として記載）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: Ｗｅｂ事業（2023年7月1日から休止、子会社株式会社アセット・ジーニアスは2025年8月14日清算結了）、産業廃棄物処理施設における産業廃棄物の受入（施設メンテナンス期間中に休止）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 収益基盤の強化、コスト削減、財務基盤の強化と安定を実行する。再生医療関連事業の細胞培養加工施設は2025年12月期中の完成を予定し、同時にエクソソームの精製及び販売を開始する予定。新株予約権の行使が進んだ場合には財務基盤が強化される。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在しているものと認識しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高115,492千円（前年同期比16.0％減）」「営業損失257,223千円（前年同期は207,296千円の営業損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失205,080千円（前年同期は320,819千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」「現在債務超過は解消しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期の業績予想につきましては、2025年２月14日に公表した業績予想から変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高115,492千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失205,080千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、こうした状況を解消するため、以下の施策を着実に実行してまいります。」「全社の利益率の向上に努めてまいります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年７月１日よりＷｅｂ事業を休止」「施設メンテナンスにより産業廃棄物の受入を休止していた期間が生じていた」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「債務超過となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況」「現在債務超過は解消しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高115,492千円」「営業損失257,223千円」「経常損失258,380千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失205,080千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」「当第３四半期連結累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日」「至 2025年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジェイホールディングス」「株式会社アドバンスト・リジェンテック」「東山田店」「つかしん店」「株式会社アセット・ジーニアス」「エクソソーム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期」「親会社株主に帰属する四半期純損失205,080千円」「2025年12月期中の完成を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2025年12月期第３四半期の連結業績」「２．四半期連結財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「以下の施策を着実に実行してまいります」「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前連結会計年度において…認識しておりました」「…重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「現在債務超過は解消しております」「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が引き続き存在」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に次回開示の時期を示す記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の当社の売上及び利益の見通しについて不確実性が存在」「現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存する」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループは、前連結会計年度において…」「株式会社ジェイホールディングス」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社グループは、こうした状況を解消するため、以下の施策を着実に実行してまいります。」「①収益基盤の強化」「②コスト削減」「③財務基盤の強化と安定」」）
