# ジェイホールディングス（2721） 防衛医科大学校との受託研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250728521239
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

当社連結子会社のART社が、防衛医科大学校にEV技術を使った再生医療・製剤開発に関する3件の研究を委託する契約を締結した。研究対象は、EV治療の最適化、尿道疾患への治療効果、光硬化性ゲル止血剤の有効性である。

## 会社が挙げた理由

各研究で一定の実現可能性が確認できたため、堀口氏を中心に研究をより具体的に進めることとなった。また、EV技術を中核とした新たな治療法の創出と製剤開発を目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 防衛医科大学校
- 提携先の事業内容: 防衛省の施設等機関として分類される省庁大学校であり、医学科と看護学科、大学院相当の医学研究科の3つの学科を有し、内科等を始めとした15の診療科を持つ防衛医科大学校病院や傷病者の診断、治療、救急救命に必要な研究・開発を行う防衛医学研究センターを設置している。
- 提携先の所在地: 埼玉県所沢市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: バイオマテリアル1)を用いた EV 治療の最適化研究、尿道上皮障害および尿道狭窄症に対する EV 治療の有効性に関する研究、EV を用いた光硬化性ゲル止血剤の有効性に関する研究
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月22日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約に伴う研究開発費の支出による当社の2025年12月期の業績に与える影響は軽微であり、開示すべき修正事項はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社は同大学校に以下の3件の研究を委託し」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する金額の記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① バイオマテリアル1)を用いた EV 治療の最適化研究」「② 尿道上皮障害および尿道狭窄症に対する EV 治療の有効性に関する研究」「③ EV を用いた光硬化性ゲル止血剤の有効性に関する研究」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「EV 技術を中核とした再建再生医療における新たな治療法の創出及び製剤の開発を目的とした研究を行います。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社は同大学校に以下の3件の研究を委託し」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄や相手方による期待効果の記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．本契約締結の相手方の概要」に名称、所在地、代表者の役職・氏名、大学概要が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「ART 社顧問に招聘した防衛医科大学校病院…教授である堀口明男氏…にかねてより協力頂いておりました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 埼玉県所沢市並木３丁目２番地」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな治療法の創出及び製剤の開発を目的とした研究を行います。」「将来的に災害医療等において実用化されることを目指しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「以下の3件の研究」として①、②、③の研究内容が列挙されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年7月22日付で…3件の受託研究契約…を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期の業績に与える影響は軽微であり、開示すべき修正事項はございません。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「3件の研究内容は列挙されている一方、売上・利益・市場シェア等の数値目標は記載されていない。」）
