# ジェイホールディングス（2721） 再生医療関連事業における人員の強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250711512758
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

連結子会社のART社が、緩和医療・ペインクリニックの専門家である水嶋章郎氏を顧問に招聘することを決定し、2025年7月14日に就任しました。水嶋氏から疼痛管理などについて助言を受け、口腔粘膜向け製剤の研究を進めます。

## 会社が挙げた理由

口腔粘膜の細胞外小胞を用いた再生領域における疼痛管理等について、水嶋氏から専門的な助言や提案を受け、研究を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UREVEXTM Oral Solution（仮称）
- 相手先: 水嶋章郎氏、順天堂大学
- 相手先の概要: 水嶋章郎氏：順天堂大学大学院医学研究科緩和医療学特任教授・名誉教授。1959年岡山県生まれ。日本専門医機構麻酔科専門医、日本麻酔科学会指導医、日本ペインクリニック学会専門医、日本緩和医療学会認定医（研修指導者）。順天堂大学：所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 水嶋氏はART社の顧問。ART社は当社の連結子会社。ART社は順天堂大学と共同研究を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月11日（当社取締役会で顧問招聘を決定）
- 提供開始日: 2025年7月14日（顧問就任、実績）
- 適用分野: 再生医療、口腔粘膜、疼痛管理、緩和医療、ペインクリニック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「２０２５年 7 月 14 日」就任日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025 年 7 月 11 日開催の取締役会において…顧問として招聘することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「就任日　２０２５年 7 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 4 月 23 日付『再生医療関連事業の進捗状況について』にて公表の通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「２０２5 年 7 月 15 日」、就任日「２０２５年 7 月 14 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「招聘することを決定」「研究を推進してまいります」「今後公表すべき成果が生じた場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科」「順天堂大学との共同」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「順天堂大学との共同で…研究」「専門的な助言や提案を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「順天堂大学大学院医学研究科緩和医療学 特任教授・名誉教授」および略歴・資格欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ART 社の顧問」「順天堂大学との共同」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「順天堂大学」「水嶋章郎氏」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「専門的な助言や提案を受け、本研究を推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本研究を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生医療関連事業」「製剤…の研究にも着手」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ART 社では新たに」「再生医療関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『尿道上皮再生・瘢痕化抑制剤の開発』に関する研究過程で得られた技術を応用」「口腔粘膜への適用を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ART 社では新たに…製剤…の研究にも着手」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究にも着手いたしました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UREVEXTM Oral Solution（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：2721 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「顧問招聘、略歴、就任日、研究目的の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後公表すべき成果が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
